おわりに

箏は、日本の音楽を支えてきた楽器の1つです。中国より伝来してから約1300年間、日本人に愛され演奏され続けてきました。現代でもその発展は途絶えることなく、和洋の垣根をこえた作曲・合奏が行われています。
本展示は、当館が提供する歴史的音楽を含むデジタル化資料を用いています。興味を持たれた方は、ぜひこれらのデータベースをご活用ください。箏という楽器に、より親しみを感じる一助となることができれば幸いです。