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トップ > サービス概要 > 利用上のお願い・注意事項 > 国立国会図書館東京本館及び関西館における来館利用上のお願い

資料利用規則細部事項

国立国会図書館東京本館及び関西館における来館利用上のお願い(PDF: 996KB)

平成25年4月
国立国会図書館

国立国会図書館では、国立国会図書館資料利用規則(平成16年国立国会図書館規則第5号。)に基づき、「国立国会図書館東京本館及び関西館における来館利用に係る遵守事項等について」(平成25年国図利1301171号)によって、来館利用者に注意していただきたい事項などを定めております。
これは、国立国会図書館が、大勢の方に良好な図書館サービスを提供するために、また、国民の文化的財産である当館所蔵資料を永く保存して将来の国民の利用に供するために、特にお願いするものです。

利用者各位におかれましては、次に掲げる事項をお守りいただくようお願いします。

1 持込禁止品

利用者は、館内に次の物を持ち込むことはできません。医療上その他の理由で持ち込む必要がある場合には、お申し出ください。

  • (1)B5判以上の大きさの不透明な袋物(かばん、紙袋、封筒等)
  • (2)音響機器(携帯型音楽プレイヤー、ラジオ、録音機等)
  • (3)コピー機、カメラ、ビデオ録画機、スキャナー等
    ※携帯電話、タブレット型端末及びパソコン等の機器(以下「携帯機器等」とします。)による上記機能(音響機器、カメラ、コピー等)の使用も禁止します。
  • (4)刃物類(カッター、かみそりの刃を含みます。)
  • (5)傘(折り畳み傘も含みます。)
  • (6)動植物
  • (7)その他、資料の保全、館内の安全、良好な利用環境の維持等のため国立国会図書館が持ち込みを不適当と判断したもの

2 手荷物の預託

利用者は、手荷物をロッカーに預け、貴重品、ノートなど館内に持ち込む必要のある手回り品は透明な袋に入れてください。手回り品の管理は、ご自身でお願いします。紛失した場合でも国立国会図書館は責任を負いかねます。退館に際しては、資料の保全のため、手回り品を入れた袋を確認させていただくことがあります。ロッカーの利用は、当日限り(開館時間の終了まで)とし、ロッカー内に残された物品は、遺失物として取り扱います。

3 氏名、住所等の記入

利用者は、入館に際し、当日利用カード発行機又は利用申込書に利用者本人の氏名その他の必要事項を正しく入力又は記入してください。資料の利用に際して資料請求票等に氏名、住所、資料の名称及び請求記号その他の必要事項の記入又は入力が必要な場合についても、同様に正しく記入又は入力してください。

4 全般的禁止行為

館内においては、次の行為を禁止します。

  • (1)大声を出したり騒いだりすること。
  • (2)不必要に大きな物音を立てること。
  • (3)他の利用者や職員などに対して暴力を振るうこと。
  • (4)他の利用者や職員などに対して痴漢行為や性的嫌がらせを行うこと。
  • (5)他の利用者や職員などに対してつきまといや威嚇行為を行うこと。
  • (6)携帯機器等を使用した通話を、指定された場所以外で行うこと。
  • (7)携帯機器等に附属する音楽プレイヤー機能、ラジオ機能、録画・録音機能、カメラ機能、スキャナー機能、着信音等を使用すること。
  • (8)持ち込んだイヤホン、ヘッドホン等の使用、装着。
  • (9)国立国会図書館が定めた場所(機器使用席)以外にある電源を使用すること及び図書館利用上必要な目的以外の目的で電源を利用すること。なお、管理上の理由から、機器のみが放置されている場合には、国立国会図書館が一時保管をすることがあります。
  • (10)指定された場所(食堂、喫茶室、カフェテリア等)以外の場所で飲食(ガムや飴等を含みます。)すること(ただし、密閉された容器に入った飲料は、資料又は端末を利用する場所以外の場所で摂取することができます。なお、飲料の入った容器は、資料とは別に、透明な袋に入れて管理してください。)。
  • (11)喫煙室以外の場所で喫煙すること。
  • (12)利用者出入口以外の出入口から出入りしようとすること。
  • (13)その他、資料の保全、館内の安全、良好な利用環境の維持等のため国立国会図書館が禁止する行為

5 利用カード等

登録利用者カード、仮登録利用者カード、臨時利用カード及び当日利用カード(以下「利用カード等」とします。)の取扱いに関しては、次の事項を遵守してください。

  • (1)利用カード等を故意又は過失により紛失したり、曲げたり、汚したり、乱暴に扱ったりしないこと。
  • (2)利用カード等に記載された識別番号及び暗証番号をみだりに他に漏らさないこと。
  • (3)他の利用者との間で利用カード等の貸し借りをしないこと。
  • (4)端末等に、利用カード等を長時間放置しないこと。
  • (5)仮登録利用者カード、臨時利用カード及び当日利用カードは、退館の際、返却すること。

6 資料の利用

資料を利用する際には、次の事項を遵守してください。

  • (1)資料は館内の所定の場所で利用すること。
  • (2)資料は大切に扱い、折り曲げる、無理に開く、投げる等の行為をしないこと。
  • (3)資料を切り取る、破り取る等の行為をしないこと。
  • (4)資料に書き込みをしないこと。
  • (5)資料を見ながら飲食(ガムや飴等を含みます。)しないこと。
  • (6)資料を食堂、喫茶室、カフェテリアに持ち込まないこと。ただし、ロッカーが塞がっている等の理由でやむを得ず持ち込む場合は、資料を手回り品と同様に透明な袋に入れて管理すること。
  • (7)資料を喫煙室に持ち込まないこと。
  • (8)資料をトイレに持ち込まないこと。
  • (9)資料を館外に持ち出したり、持ち出そうとしたりしないこと。
  • (10)資料は返却するまでの間、十分に注意して管理すること。
  • (11)その他、資料を破損又は汚損するおそれがある行為をしないこと。

7 資料の返却と退館

資料を返却する際には、国立国会図書館の指定する場所に国立国会図書館の定める方法で返却してください。また、後日複写を申し込んだ資料を除き、資料を全て返却していない利用者は、退館できません。プリントアウトカウンターで申し込んだ製品を受領していない場合も同様です。

8 施設及び備品類

国立国会図書館の施設や備品類を使用する場合、次の事項を遵守してください。

  • (1)端末その他の機器類を乱暴に扱わないこと。
  • (2)閲覧机、椅子その他の備品類を汚したり、壊したりしないこと。
  • (3)トイレその他の館内の施設を壊したり、傷つけたりしないこと。
  • (4)備品類を持ち帰らないこと。

9 職員等の指示等

資料及び施設の利用等に関し、職員及び業務受託者の従業員が職務上行う指示に従ってください。また、面会の強要その他職員及び業務受託者の従業員の業務遂行の妨げとなる行為禁止します。

10 利用中止・退館措置

国立国会図書館は、この定めに掲げる禁止行為を行い、又は遵守を求める事項に違反した利用者に対し、是正を求めてもなお違反が是正されない場合には、国立国会図書館資料利用規則の規定に基づく資料の利用の中止又は停止を命じ、更に、退館を命ずることができます。特に、第4項(3)若しくは(4)、第6項(3)若しくは(9)又は第8項(3)に違反した利用者に対しては、直ちに資料の利用の中止及び退館を命じます。

11 民事・刑事上の責任

国立国会図書館の資料、施設、備品類等を汚損し、損傷し、又は亡失した利用者には、法令等に基づく損害の賠償を求めます。
国立国会図書館は、利用者がこの定めに掲げる禁止行為を実行し、又は遵守を求める事項に違反した場合において、それらが犯罪行為に当たると判断したときは、警察に通報します。

12 入館の制限

国立国会図書館は、この定めに掲げる禁止行為を行い、又は遵守を求める事項に違反した利用者に対し、その禁止行為又は違反の状況等を勘案して、国立国会図書館資料利用規則の規定に基づく資料の利用の中止又は停止を命じ、更に入館を制限することがあります。

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