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トップ > 東京本館 > 利用の流れ

利用の流れ(入退館手続)

入館手続

  1. 利用者入口は東側(国会議事堂側から見て右奥)です。図書は本館、雑誌は新館にあり、本館と新館は連絡通路でつながっています。
    (「交通手段/周辺地図」及び「国立国会図書館東京本館利用案内(PDF: 992KB)」をご参照ください。)
    登録されていない方は新館入口からお入りください。また、平成23年12月以前に利用者登録をし、新しい登録利用者カード(ICカード)への引き変えが終了していない方も、新館の利用者登録カウンターで手続きをして下さい。
  2. 持ち込みをお断りしているものは、コインロッカーにお預けください。(100円玉が必要です。使用後に100円は返却されます。)財布、筆記用具、貴重品などは備え付けの透明袋に入れてお持ちください。
  3. 登録利用者の方は、入館ゲートに登録利用者カードを触れさせて下さい。ゲートが開きます。
  4. 登録がまだ済んでいない方は、新館に利用者登録カウンターがあります。こちらで登録手続きを済ませて登録利用者カードの発行を受けてください。登録利用者制度に関しては「登録利用者制度と図書館サービス(PDF: 548KB)」をご覧ください。
  5. 利用者登録をしない場合には、当日利用カードで入館していただきます。(ただし、書庫内資料の閲覧請求はできません。)
  6. カードは、利用者端末の利用、資料の検索、請求、受取、返却、複写の際に使用または確認をしますので、紛失、破損しないようにご注意ください。
  • *憲政資料室、古典籍資料室、音楽・映像資料室の利用にはそれぞれ所定の手続きが必要です。
  • *筆記用具や財布をご持参ください。資料の出納や複写などの際、所定の用紙に必要事項を記入していただきます。複写は有料です。
  • *利用方法や資料について不明な点は、本館・新館それぞれのインフォメーションでお尋ねください。

持ち込みできないもの

以下のものは館内への持ち込みをお断りしています。利用者入口付近にあるコインロッカー(100円玉が必要です。使用後に100円は返却されます。)や傘立てをご利用ください。詳細については、「国立国会図書館資料利用規則(PDF: 461KB)」(平成16年国立国会図書館規則第5号)に基づく、「国立国会図書館東京本館及び関西館における来館利用上のお願い」をご覧ください。

  • B5判以上の不透明な袋物(かばん・紙袋・封筒等)
  • 音響機器(携帯型音楽プレイヤー・ラジオ・録音機等)
  • コピー機・カメラ・ビデオ録画機・スキャナー等
  • 刃物等危険物(カッター、かみそりの刃を含みます。)
  • 傘(折り畳み傘も含みます。)
  • 動植物
  • その他、資料の保全、館内の安全、良好な利用環境の維持等のため国立国会図書館が持込みを不適当と判断したもの。
  • *携帯電話・PHSは持込み可能ですが、カメラ機能、録画・録音機能、ラジオ機能などは使用しないでください。また、館内ではマナーモードにし、通話は指定された場所でお願いします。
  • *パソコン・ワープロ・音の出る電卓・電子辞書などは、当館が定めた場所で使用してください。(一部電源使用可の場所あり。)

退館手続

すべての資料を返却してから、入退館カウンターから退館してください。退館の際には、登録利用者カード以外のカードは返却してください。コインロッカーのお荷物や傘等、忘れ物のないようお願いいたします。

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