利用者用端末でインターネットを利用される皆様へ
平成24年1月
国立国会図書館
国立国会図書館(以下「当館」といいます。)の東京本館内における利用者の皆様に対するインターネット情報へのアクセスの提供は、次の指針に基づいて行っておりますので、その記載事項を御承諾の上、御利用くださいますようにお願いいたします。
インターネット情報は、この指針に定める目的により提供いたしますが、次のような場面において有用と考えられます。
- インターネット上に無料で公開されている各種図書館等の目録データベースや主題ごとの文献目録など様々な書誌情報にアクセスすることにより、当館の所蔵資料をより有効に活用することが可能となります。
- お求めの資料を当館で提供することができない場合に、他の資料情報提供機関等の情報にアクセスすることで、必要な情報を入手することが可能となることがあります。
お持ちの館内利用カードを利用者用端末のカードリーダーに置くことで、端末が利用可能になります。また、使用終了後は、カードリーダを外すことで、機器が再起動し利用された閲覧履歴は消去されます。
インターネット情報へのアクセスの提供に関する指針
1 提供の目的
- インターネット情報へのアクセスの提供は、インターネット上に無料で公開されている多様な情報源に対するアクセスの機会を提供することにより、利用者の調査研究に資することを目的とする。
2 提供の条件
- この指針に定める目的以外での機器等の使用(ゲーム、電子メール、電子会議室・掲示板への書き込み、チャット、電子商取引、有料サイトの閲覧等)は禁止する。
- 機器の使用に際しては、職員の指示に従うこと。
- 上記の事項に反する行為を行った利用者には、機器の使用を中止させる場合がある。
- 当館の機器へのプログラムのダウンロード及び利用者が持参する機器等の接続は禁止する。
- インターネット情報のプリントアウトサービスは行わない。また、利用者の持参する各種媒体への電子的複製は禁止する。
- ソフトウェアの種類等によってアクセスできないコンテンツがある。
- 機会の平等を図るため、必要に応じて連続使用時間を制限する場合がある。
3 責任
- 利用者は、自らの責任においてインターネット情報の利用を行うものとし、当館はインターネット情報の利用に伴って利用者に生じた損害について一切の責任を負わない。
- 利用者が第三者に対して被害を与え、又は債務を負った場合には、利用者がそのすべての責任を負う。
- 当館は、利用者が当館の機器等を用いて違法行為を行った場合、法令に従い対応を行う。
