電子情報提供サービス
東京本館の閲覧室の端末で、デジタル化資料やデータベース、インターネットがご利用いただけます。
利用者用端末の種類について
東京本館内では、約470台の端末を本館・新館の目録ホール、各専門室などに配置しています。
端末には以下の種類があり、利用者端末で電子情報を利用できます。
| 種類 | 台数 | 用途 |
|---|---|---|
| 利用者端末 | 約340台 | 1台で、検索、閲覧申込み、電子情報の閲覧、複写申込書の作成、申込状況の確認、インターネットの利用などができます。 一部、CD-ROMなどを専門に利用いただく端末もあります。 |
| デジタルマイクロリーダー付き端末 | 約50台 | マイクロ資料の利用のための端末です。プリントアウトもこの端末から申込みができます。 |
| 到着確認端末 | 約20台 | 簡単に資料の到着状況が確認できる専用端末です。 |
| 複写申込書作成端末 | 約60台 | 複写申込書作成の専用端末です。 |
デジタル化資料の利用について
国立国会図書館は、資料の利用と保存の両立を図ることを目的に、所蔵資料のデジタル化を進めております。デジタル化した資料は、近代デジタルライブラリー、国立国会図書館デジタル化資料でご利用いただけます。公衆送信権についての権利処理が完了した一部の資料はインターネットでもご利用いただけますが、多くの資料は館内で限定公開しています。これらの資料は、NDL-OPAC、国立国会図書館サーチからも検索できます。
電子情報提供サービスについて
データベースは新聞記事、論文情報など体系的に整理された大量の情報の検索に優れており、調べものをする際には、これらのデータベースを活用することで、効率的に調査を進めることができます。近年、多くの図書館で、紙の図書や雑誌だけではなく、コンピュータの画面上で利用する電子情報(データベース)の提供が行われています。
国立国会図書館東京本館の利用者端末でも、CD/DVD-ROMやオンラインデータベースの検索・閲覧及びプリントアウトサービスをご利用いただけます。調べ物や研究にご活用ください。
<注意事項>
電子情報の閲覧およびプリントアウトは館内でのみ可能です。
電子媒体(CD-RW, USBメモリ等)へのダウンロードはできません。
電子情報提供サービス(関西館):関西館の電子情報提供サービスについてはこちらをご覧ください。
提供中のデータベース
提供中のデータベースおよびその内容の一覧です。電子ジャーナル(雑誌掲載の記事・論文を電子化したもの)、新聞記事データベース、判例データベースなど、各分野のデータベースがご利用いただけます。
データベースによっては、利用できる端末あるいは利用できる時間が限定されている場合があります。
サービス提供時間
| 閲覧 |
|---|
| プリントアウト申込み |
プリントアウト
プリントアウトが可能なデータベースについてはプリントアウトサービスがご利用になれます。申込方法、料金等の詳細については、以下のページをご覧ください。
CD/DVD-ROM等については、関係団体等と協議した結果、1資料につき、A4判で20枚以内のプリントアウトとさせていただきます。データベースによっては契約上更に制限があります。
<注意事項>
電子媒体(CD-RW, USBメモリ等)へのダウンロードはできません。
インターネット情報の閲覧について
国立国会図書館におけるインターネット情報へのアクセスの提供は、次の指針に基づいて行っています。この指針をご承諾のうえ、インターネットをご利用ください。
<注意事項>
インターネット情報のプリントアウトはできません。
持参されたパソコンからはインターネットに接続できません。
データベースの活用法
当館のシステムリサーチ・ナビで提供している「調べ方案内」で、電子情報提供サービスで提供しているデータベースなどの活用法をご案内しています。
- 海外の業界動向について館内提供電子ジャーナル・オンラインデータベースで調べる
- CNKI 中国学術雑誌全文データベース(CAJ)の使い方
- CNKI 中国重要新聞データベース(CCND)の使い方
- 無料記事検索サービス
また、当館の各専門室において、さまざまなデータベースの活用法についてご紹介する「調べ方ガイダンス」を定期的に開催しています。(平成23年度開催分は終了いたしました。詳しい内容は、各回の配布資料をご覧ください。)
