• 利用案内
  • サービス概要
  • 東京本館
  • 関西館
  • 国際子ども図書館
  • アクセス
  • 複写サービス
  • 登録利用者制度
  • オンラインサービス
  • オンラインサービス一覧
  • 国会関連情報
  • 蔵書検索
  • 電子図書館
  • 調べ方案内
  • 電子展示会

トップ > サービス概要 > 国立国会図書館内・図書館送信限定公開デジタル化資料の画像データの試行提供について

国立国会図書館内・図書館送信限定公開デジタル化資料の画像データの試行提供について

復刻・翻刻等を目的とした利用に限って、「国立国会図書館デジタルコレクション」のうち、公開範囲が「国立国会図書館/図書館送信参加館内公開」又は「館内公開」となっている画像データの試行提供を行います。
「復刻・翻刻」とは、原資料の半分を超える範囲を、図版として、又は原資料のレイアウトを維持した形で文字を活字体等に置き換えて、出版物(電子出版物を含む)へ掲載する場合を指します。 ただし、「復刻・翻刻」に該当しないもの(リフロー型のオンライン出版物で、原資料のレイアウトを維持しないものなど)であっても、原資料の半分を超える範囲を使用して出版する場合は、対象とします。

申請する前に

  1. 国立国会図書館デジタルコレクション」でご希望の画像データを確認し、「タイトル」及び「永続的識別子」を特定してください。「タイトル」及び「永続的識別子」は、コンテンツ閲覧画面の左側の書誌情報エリアに表示されます。詳しくは「国立国会図書館デジタルコレクション」の「ご利用方法」をご参照ください。
    なお、資料本文の画像データは、インターネット(館外)から閲覧することができません。「館内公開」の画像データは、国立国会図書館の館内でのみ、ご覧いただけます。「国立国会図書館/図書館送信参加館内公開」の画像データは、国立国会図書館、またはお近くのデジタル化資料送信サービス参加館に来館してご確認ください(「タイトル」や「永続的識別子」等の書誌情報のみであれば、インターネット(館外)からの確認も可能です。)。

  2. 著作権の確認を行ってください。本文の他にも、挿絵・装幀・後書き等について複数の著作者がいる場合や、本文の著作者であっても4人以上の著作者がいる場合等は、書誌情報には一部の著作者の氏名しか記載されていない場合がありますので、必ず、ご利用になるすべての画像データの内容を確認した上で、著作権調査を行ってください。著作権が存続中の著作物を復刻・翻刻等に使用する場合は、著作権者の許諾書(記名及び押印のあるもの)を申請時に添付していただきます。
    なお当館では、著作権の確認や許諾手続に関する代行は行っていません。著作権者の氏名、没年、連絡先等については、申請者ご自身で確認を行ってください。

    参考

申請の際のお願い

  1. まずは以下の項目を、webreproアットマークエヌディーエルピリオドジーオーピリオドジェーピーに送信してください。電子メールの件名は「館内限定公開デジタル化資料の復刻・翻刻について」としてください。なお、多数の申請者からお申込があった場合は、申込冊数の調整や翌月以降の対応などとさせていただくことがございます。ご申請の状況等によっては、手続にお時間がかかる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

    件名:館内限定公開デジタル化資料の復刻・翻刻について
    • ① 申請者の氏名(機関による申請の場合は、機関名、責任者名、及び連絡担当者名)
    • ② 住所
    • ③ 電話番号
    • ④ メールアドレス
    • ⑤ 資料のタイトル
    • ⑥ 資料の永続的識別子
    • ⑦ 復刻・翻刻の別
    • ⑧ 復刻・翻刻に使用する箇所(「全冊」「挿絵・装幀を除く本文のみ」等)
    • ⑨ 出版の形態(紙媒体、プリントオンデマンド、オンライン出版物等。インターネットでの配信を行う場合は、URLも記載してください。)
    • ⑩ 価格及び発行部数(インターネットでの配信を行う場合は、価格体系)
  2. ご申請の内容を確認した上で、「特別複製許可申請書」及び「復刻・翻刻許可申請書」の書式をお送りしますので、必要事項を記入し、押印した上で、著作権者の許諾書(原本)を添えて、当館に郵送してください。
    機関による申請の場合は、機関の責任者名で申請し、公印(民間事業者の場合は社印)を捺してください。また許諾書には、著作権者の記名及び押印が必要です。

    許諾書例

    [申請者]殿
    [申請者]が国立国会図書館デジタルコレクションの[資料名]の画像データの複製物を入手し、復刻に使用することを許諾します。

    ○年○月○日 [著作権者名]押印

    著作権保護期間満了であることを確認した場合は、「特別複製許可申請書」のその他欄に、著作者名と、著作権保護期間満了であると判断した理由を明記してください。著作者が多いなど、その他欄に記載することが困難なときは、別添とすることも可能です。また個人の著作者について著作権保護期間満了であることを確認した場合には、著作者の没年が確認できる資料も添付してください。
    著作者・著作権者が不明の場合や、著作権者は明らかだが連絡が取れない場合には、文化庁の裁定制度を利用することができます。詳しくは、文化庁のホームページをご覧ください。
  3. ご送付いただいた申請書等を確認した上で、許可文書、画像データ、及び「復刻/翻刻許可を受けた刊行物について(通知)」の書式をお送りします。復刻・翻刻の頒布準備が整ったら、「復刻/翻刻許可を受けた刊行物について(通知)」に必要事項をご記入の上、当館にご送付ください。

  4. 画像データを確認した結果、画質が不十分である等の理由で復刻・翻刻を中止する場合は、必ず画像データを当館に返却してください。

複製物の利用条件

  • 当該資料が国立国会図書館所蔵である旨を明示してください。
  • 著作権法上の問題が生じた場合は、申請者がその責任を負うこととなります。
  • 申請書に記載された目的以外の目的には使用しないでください。画像データを確認した結果、画質が不十分である等の理由で復刻・翻刻を中止する場合は、画像データを国立国会図書館電子情報部試行対応班宛てに返却してください。
  • プライバシーその他の人権に十分に配慮してください。第三者との間に問題が生じた場合は、申請者がその責任を負うこととなります。
  • 出版の形態等により、使用料、又は製品の一定数の寄贈、若しくはその双方が条件となる場合があります。
  • 国立国会図書館所蔵資料の復刻/翻刻許可を得た方は、その出版物の頒布準備が整った時点で、国立国会図書館総務部会計課調達係へ通知を行ってください。

免責事項

解像度や乱丁・落丁など画像データの品質については、原資料に起因するかどうかにかかわらず、当館は一切の責任を負いません。
また画像データの復刻・翻刻に係る著作権法上その他の問題については、申請者がその責任を負うこととし、当館は何ら責任を負うものではありません。著作権調査や著作権者との許諾手続は、申請者の責任において行ってください。
現在は「国立国会図書館/図書館送信参加館内公開」又は「館内公開」となっていても、国立国会図書館が別途実施する著作権処理により、当該データを「インターネット公開」に変更することがあります(「インターネット公開」の画像データの復刻・翻刻については、当館サイトポリシー「国立国会図書館ウェブサイトからのコンテンツの転載について」をご参照ください。)。

お問い合わせ

電子情報部 試行対応班
電話:03-3506-3310
メールアドレス:webreproアットマークエヌディーエルピリオドジーオーピリオドジェーピー

このページの先頭へ