 |
 |
 |
関西館は地下2階から地下4階が書庫となっております。地下2階、地下3階には固定書架、地下4階には電動集密書架が設置されています。また、地下4階にはマイクロ資料を効率よく収納する電動回転ファイルが設置されています。さらに、地下3階と地下4階の北側を吹き抜けにし、自動書庫が設置されています。
 |
固定書架写真 |
国立国会図書館には、貴重な資料を恒久的に保存する義務があります。そのため書庫は、資料の保存に最適とされる、温度22度、湿度55パーセントを保つようにしています。
上の写真は電動集密書架です。電動集密書架は可動式の書架を並べたもので、ボタン一つで書架を動かすことができます。固定書架で書庫を構成する場合に比べて、およそ2倍の収蔵能力があります。
所蔵資料の特徴についてはこちらをごらんください。
|
 |
にカーソルをあわせるとその写真がご覧になれます。 |
|
|