トップページ
関西館バーチャル・ツアー
 
外観 修景滝  
エントランスホール 鋸屋根  
入退館カウンター 外壁  
閲覧室 中庭  
書庫    
自動書庫    
資料搬送設備    
カフェテリア    
     
外壁
 建物外壁はガラスカーテンウォールとなっています。特に建物前面は、二重サッシ構造となっており、幅3.75m、高さ1.5mのガラスにアルミフレームを取り付けたユニット2000枚から構成されています。ガラスには一枚一枚内側と外側とのパターン模様が異なるエッチングを施されたタペストリーガラスが使われています。
 従来このような外壁の工事には、鋼製足場を組み、足場上で作業を行う工法がとられていましたが、地上で組み立てた鉄骨を油圧ジャッキで一気に引き起こす工法(ウェイクアップ工法)を全国で初めて採用しました。その結果、品質・精度の高いカーテンウォールを、安全に短期間で作ることが可能になりました。