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建物外壁はガラスカーテンウォールとなっています。特に建物前面は、二重サッシ構造となっており、幅3.75m、高さ1.5mのガラスにアルミフレームを取り付けたユニット2000枚から構成されています。ガラスには一枚一枚内側と外側とのパターン模様が異なるエッチングを施されたタペストリーガラスが使われています。
従来このような外壁の工事には、鋼製足場を組み、足場上で作業を行う工法がとられていましたが、地上で組み立てた鉄骨を油圧ジャッキで一気に引き起こす工法(ウェイクアップ工法)を全国で初めて採用しました。その結果、品質・精度の高いカーテンウォールを、安全に短期間で作ることが可能になりました。
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