外観
修景滝
エントランスホール
鋸屋根
入退館カウンター
外壁
閲覧室
中庭
書庫
自動書庫
資料搬送設備
カフェテリア
関西館がある関西文化学術研究都市は京阪奈丘陵と呼ばれ、豊かな自然が残っています。鋸屋根は、中庭の雑木林と共に、それを意識した設計になっています。
北向きの面には芝を張り、また、南向きの面は、光を乱反射する特殊なガラスを使用し、下に位置する閲覧室に自然の光を取り込んでいます。