関西館は、図書館資料の収蔵スペースを長期的に確保し、21世紀の高度情報化社会に対応した図書館サービスを提供することを目的として設置されました。
設計は、建設省(現国土交通省)主催の国際コンペにおいて最優秀作品に選ばれた陶器二三雄氏(陶器二三雄建築研究所所長)によります。
地上4階、地下4階の建物は、およそ60,000平方メートルの延床面積があり、閲覧室や書庫など約8割は地下に構成されています。地下2階から地下4階の書庫には約600万冊分の収蔵スペースがあります。
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