入退館手続き
入館手続
- 利用者入口は建物正面です。閲覧室のある地下1階へは階段または入口正面奥のエレベーターを利用できます。
- 持ち込みをお断りしているものは、コインロッカーにお預けください。(100円玉が必要です。使用後に100円は返却されます。)財布、筆記用具、貴重品などは備え付けの透明袋に入れてお持ちください。
- 登録利用者の方は、入館ゲートに登録利用者カードを触れさせて下さい。ゲートが開きます。
- 登録がまだお済みでない方は、入退館カウンターにて利用者登録を受け付けています。こちらで登録手続きを済ませて登録利用者カードの発行を受けて下さい。手続きには15分程度お待ちいただく可能性があります。利用者登録に関しては「登録利用者制度のご案内」をご覧ください。
- 従来の登録利用者カード(カード表面にバーコードが印字されたもの)をお持ちの方は、利用者登録受付にて新しいカードを交付いたします。本人確認書類をご用意ください。
- 利用者登録をしない場合には、入退館カウンター付近のカード発行機で当日利用カードを作成してください(当日利用カードでは、書庫資料をご利用いただくことができません!)。
- カードは、利用者端末の利用、資料の検索、請求、受取、返却、複写の際に使用または確認をしますので、紛失、破損しないようにご注意ください。
*筆記用具や財布をご持参ください。資料の出納や複写などの際、所定の用紙に必要事項を記入していただきます。複写は有料です。
*利用方法や資料について不明な点は、総合案内でお尋ねください。
持ち込みできないもの
以下のものは館内への持ち込みをお断りしています。利用者入口付近にあるコインロッカー(100円玉が必要です。使用後に100円は返却されます。)や傘立てをご利用ください。詳細については、「国立国会図書館資料利用規則」(平成16年国立国会図書館規則第5号)に基づく、「国立国会図書館東京本館及び関西館における来館利用上のお願い」をご覧下さい。
- B5判以上の不透明な袋物(かばん・紙袋・封筒等)
- 音響機器(ヘッドフォン・携帯型音楽プレーヤー・ラジオ・録音機等)
- コピー機
- カメラ
- ビデオ録画機
- スキャナー等
- 刃物等危険物
- 傘
- その他資料を汚損する恐れがあるもの
*携帯電話・PHSは持込み可能ですが、カメラ機能、録画・録音機能、ラジオ機能などは使用しないでください。また、館内ではマナーモードにし、通話は指定された場所でお願いします。
*パソコン・ワープロ・音の出る電卓などの使用は機器使用コーナーでお願いします。(電源使用可の場所あり。)
退館手続
すべての資料を返却してから、入退館カウンターから退館してください。退館の際には、登録利用者カード以外のカードは返却してください。コインロッカーのお荷物や傘等、忘れ物のないようお願いいたします。
忘れ物
忘れ物が発見された場合、下記にて保管(保管する期間は、貴重品は1週間、登録利用者カードは2年間、その他の遺失物は2カ月間です。)しています。お問い合わせのうえご来館ください。
忘れ物のお問合せ及び引き取り
お問い合わせおよび引き取り先
0774-98-1290 防災センター(西口)
