国民読書年記念国際シンポジウム「本を読むという文化―デジタル時代における展開‐創造性とアクセスを育む手段としての著作権‐」当日の講演資料・原稿
平成22年12月1日(水)、2日(木)に開催しました国民読書年記念国際シンポジウム「本を読むという文化―デジタル時代における展開‐創造性とアクセスを育む手段としての著作権‐」の講演資料・原稿を掲載しています。
12月1日(水)
基調講演1「国民読書年と出版界・図書館界の現状」 [PDF: 300KB]
長尾真 国立国会図書館長
- 1.著作権及び関連する権利の保護のための国際的な法的枠組み
- 2.社会における著作権の重要性
- 経済における著作権分野の重要性 [PDF: 1.26MB]:ゲイディ・ラング(WIPO)
- 創造性と著作権の重要性 [PDF: 1.03MB]:ブルース・ファンクハウザー(IFRRO)
- 経済におけるフェアユースの役割 [PDF: 1.12MB]:マシュー・スクルールス(米コンピュータ・通信業協会)
- 3.著作物へのアクセス確保
- 均衡の回復:排他的権利の例外、制限を通じた図書館と文書館における利用者の権利拡大 [PDF: 484KB]:ウィンストン・タブ(IFLA)
- 著作権ライセンスを通じた著作物へのアクセス [PDF: 286KB]:マグダレナ・ヴィネント(IFRRO)
- 読書と読書機器の傾向 [PDF: 249KB]:フランジスカ・エーベルハルト(IFRRO)
- 出版界におけるビジネスモデル発展の傾向 [PDF: 46KB]:ヘルマン・P・スプルート(IPA)
12月2日(木)
基調講演2「文学の国際化」
リービ英雄(作家)
- 4.リテラシー、出版、図書館と読書
- 読書文化を育む手段としての全国的な著作・出版と地方出版の意義 [PDF: 30KB]:ヘルマン・P・スプルート(IPA)
- いつもの仕事をいつものように [PDF: 70KB]:松岡享子(東京子ども図書館)
- 読書振興に関する図書館の役割 [PDF: 41KB]:エレン・タイス(IFLA)
- 5.デジタル化
- 日本におけるデジタル化の経験と実践 [PDF: 3.26MB]:田屋裕之(国立国会図書館)
- 将来像の形成:デジタル化における図書館・文書館・博物館の協力 [PDF: 1.70MB]:イングリッド・パラン(IFLA)
- Reading Europe [PDF: 2.02MB]:本から読み解くヨーロッパ文化(オーベリ・エスカンデ[Europeana])
- 文化遺産の電子化と著作者不明の著作物や絶版資料の課題 [PDF: 523KB]:オラフ・ストックモ(IFRRO)
- 6.特別なニーズのある人々及び印刷物を読むことに障害がある人々のアクセス方法
- 国連障害者の権利条約に基づく著作権と印刷物を読めない障害者の読む権利との調和 [PDF: 1.34MB]:河村宏氏(DAISYコンソーシアム)
- WIPOにおける視覚に障害を持つ人々及び印刷物を読むことに障害がある人々のための努力 [PDF: 412KB]:ゲイディ・ラング(WIPO)
- 出版者と読むことに障害がある人々 [PDF: 28KB]:ジェンス・バメル(IPA)
- 複製権機構と読むことに障害がある人々の著作物へのアクセス [PDF: 156KB]:オラフ・ストックモ(IFRRO)
