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トップ > 刊行物 > びぶろす > 平成14年1月号(電子化15号)

びぶろす-Biblos

平成14年1月号(電子化15号)

  • NATIONAL DIET LIBRARY
  • 発行/国立国会図書館総務部


はじめに

『びぶろす』は、昭和25年4月に創刊し、以後行政・司法各部門の支部図書館と専門図書館の連絡情報誌として今日に至っております。より広い範囲への提供を考え、平成10年8月号で冊子体を停止し、10月から国立国会図書館ホームページで公開しています。刊行形態は異なりましたが、今後も当館、支部図書館および専門図書館の折々の状況を掲載して行きます。

本誌に掲載された記事を全文または長文にわたり抜粋して掲載される場合は、サイトポリシーをご覧いただき、事前にご連絡ください。

目次

  1. 支部図書館の課題 −図書館サービスを中心に−
  2. 国土交通省図書館について
  3. 行政・司法各部門支部図書館職員各地区図書館等調査研究について
  4. 平成13年度行政・司法各部門支部図書館職員各地区図書館等調査研究 参加報告〜湖の国・滋賀〜
  5. 第5回資料保存研修の感想
  6. 国際子ども図書館2002年5月5日から全面開館(お知らせ)
  7. 日誌(平成13年10月〜12月)

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支部図書館の課題−図書館サービスを中心に−

国立国会図書館図書館研究所長 平野美惠子

写真 平野図書館研究所長

支部図書館制度は、立法府、行政府、司法府の三権を横断する世界に例を見ない図書館システムであると言われてきました。それだけに各支部図書館に配属されたばかりの職員の皆さん方には、なかなか理解しがたい点もあろうかと考え、平成13年度行政・司法各部門支部図書館職員司書業務研修では、「支部図書館の課題−図書館サービスを中心に−」と題する講義を行いました。本稿は、その講義内容をもとに短く書き直したものです。

1.支部図書館とは

国立国会図書館法(以下「館法」という。)第20条の規定により、行政・司法の各部門に置かれるすべての図書館は国立国会図書館の支部図書館になります。昭和23年8月に18館が支部図書館になって以来、中央館と各支部図書館は、「国の図書館資料を行政及び司法の各部門のいかなる職員にも利用できるようにする」という館法第17条2の規定に従って、総合目録の作成、資料の相互貸借や刊行物の交換、レファレンス協力など、図書館サービスの連繋に努めてきました。

今でこそ複数の図書館が資料収集や相互貸借、書誌データの作成などを協力して行う「図書館ネットワーク」が多数、存在しますが、支部図書館制度の発足は昭和23年です。戦後まもない時期にわが国の「図書館ネットワーク」の草分けとも言うべき支部図書館制度が館法に規定された背景には、昭和22年に国立国会図書館の計画を仕上げるために来日した米国図書館使節、ヴァーナー・W・クラップ(米国議会図書館副館長)とチャールズ・H・ブラウン(アイオワ大学図書館長)の両氏が「政府全部門に対する文献に基づく調査とレファレンスの奉仕」を重視し、支部図書館制度を勧告したことがあります。

各支部図書館は、それぞれが所属する機関の専門分野を中心にコレクションを構築し図書館サービスを行う専門図書館です。昭和25年4月、金森徳次郎館長は本誌「びぶろす」の創刊に当たって、支部図書館のあり方を次のように述べています。

「専門的な色彩をもっている支部図書館がたくさんできてお互いに特色を発揮してゆくのは一番正しいあり方のように思われる。しかしこの間にコーパレーションが起こらなければ専門図書館の値打ちはひどく減少するに相違ない。この点を考えると各図書館が各十分の特色を具備しつつその間に非常に緊密な関係があって、まるで一つのものに合体しているような気持ちと活動とを備えることが大切であると思う。」(巻頭言、抜粋)

2.図書館利用に見られる変化

「国立国会図書館年報」の統計から、支部図書館の利用に近年、少し気懸かりな変化が生じていることが読み取れます。すなわち、各支部図書館の統計数字をトータルすると、

  1. 平成12年度の支部図書館全体の閲覧者数、閲覧資料数、貸出者数、貸出資料数は平成10年度の8割に減少した。
  2. 平成10年度を境に支部図書館の間の相互貸借が減少する一方、相互貸借総数に占める中央館からの貸出数は年々急増している。(平成10年度は3割、11年度は4割、12年度は5割)

以上のうち、(1)は一人一台パソコンが実現し、電子情報へのアクセスが容易になった結果、図書館に直接足を運ぶ利用者が減少しつつあること、また(2)は、平成10年12月から中央館のWeb-OPACが試行提供されたことに起因しているものと思われます。

実はこの種の変化は、程度の差こそあれ図書館界全体に見受けられます。情報化・電子化の進展によって、図書館サービスの再構築が急務となっているのです。

3.図書館サービスの基本原則

支部図書館の課題を述べる前に、米国の図書館情報学者M.K.バックランドが「図書館サービスの再構築」のなかで示した図書館サービスの基本原則に言及しておきましょう。

  • 図書館サービスの役割は文献へのアクセスを容易にすることにある。
  • 図書館の使命はその帰属する組織の使命とか、奉仕対象者の活動を支援することにある。

これらは情報化・電子化などの時代の変化によっても、揺らぐことのない基本原則です。これを踏まえ、支部図書館の行う図書館サービスの基本原則は、次のように考えます。

  1. 専門図書館としての使命は、コレクションの専門化を図るとともに、利用者のニーズの変化に対応して図書館サービスの見直しを図ることにある。
  2. 図書館サービスの役割は、書誌データを整備してネットワークをとおして中央館と支部図書館の所蔵する文献へのアクセスを容易にすることにある。
4.支部図書館の課題

館法に規定された中央館と支部図書館の図書館サービスの連繋は、平成7年度末に「中央館・支部図書館電子化推進基本計画」とその共通実施計画、各館別実施計画を策定し実施したことによって、一層の充実を図る基盤を獲得することができました。支部図書館の次なる課題は、平成14年度以降の第二次基本計画、実施計画の策定です。

それに際して検討すべき図書館サービス関係の課題としては、

  • コレクションにおける電子情報の比率を増やし、電子的提供の拡充を図ること。
  • レファレンスサービスを含めてニーズの高まるサービスの拡充を図ること。
  • 支部図書館の所蔵データを横断的または総合的に検索できる仕組みを用意すること。

などが考えられます。これらに着手することで、上記2の(1)に指摘した閲覧者数、閲覧資料数、貸出者数、貸出資料数の減少や、同じく(2)に指摘した支部図書館間の相互貸借の減少などの問題にも解決の途が開けるものと思われます。

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国土交通省図書館について

国土交通省図書館 伊藤加奈子

1.国土交通省図書館について

国土交通省図書館は省庁再編に伴い、旧運輸省・建設省・国土庁・北海道開発庁の図書館が統合し、国土交通省総合政策局情報管理部情報企画課のもと、平成13年1月6日に発足しました。省庁再編前の各図書館は、合同庁舎3号館(旧運輸省・建設省)、合同庁舎5号館(国土庁)、合同庁舎4号館(北海道開発局)に所在していましたが、平成12年10月に各図書館が現在の図書館(中央合同庁舎第2号館14階)に移転し、翌年1月6日の再編に向け資料の整備・作業等を行い、現在に至っています。

2.蔵書の特色

国土交通行政業務(運輸・建設・国土・北海道関係)に関する資料等及び法律・経済・財政等の社会科学系、工学系図書資料を重点的に収集すると共に、特別コレクションとして、山岡文庫(土地及び住宅関係の図書・資料)、朝日年鑑、交通年鑑等を所蔵しています。

3.施設

閲覧席数26席、AVシステムビデオブース1式、検索機3台に、閲覧室・書庫及び事務室の面積は約492m2とゆとりを持たせています。

国土交通省図書館の閲覧室

4.利用案内
5.電子化について

省庁再編前の各図書館では、個々の図書管理システムを運用していました。省庁再編に伴い各システムを統合しなければならない状況のため、旧運輸・建設が同じ図書管理システム(ブレインテック製「情報館95」)を導入していたことから、国土庁・北海道開発庁の資料を情報館95に取り込ませ運用しています。

また、図書館をとりまくコンピュータ環境やIT産業の情勢の変化に伴い、12年度末には省内LAN・霞ヶ関WANでの図書検索システムの運用及び外部向けホームページへの利用案内・新着図書等の提供を行いました。将来像としては、外部向け図書検索システムの運用を行う予定です。

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行政・司法各部門支部図書館職員各地区図書館等調査研究について

泉沢久美子

国立国会図書館では行政・司法各部門支部図書館の職員を対象として、全国各地の図書館(等)の運営、機能等を実際に見学し、自館の図書館運営に活かすという目的を持って、昭和20年代から「各地区図書館等調査研究」を行っています。平成13年度は、10月10日から10月12日までの日程で、滋賀県の4機関を訪問しました。各支部図書館から23名の参加がありました。

年4月に農林水産政策研究所分館に初めて配属になりました黒堀聡志さんの感想を紹介します。

<日程及び訪問先>
10月10日(水)
滋賀県琵琶湖研究所
10月11日(木)
滋賀県議会図書室
滋賀県立図書館
10月12日(金)
滋賀県立琵琶湖博物館図書室
<参加者名簿>
支部図書館名 参加者名
会計検査院図書館 塩田智子
赤木春美
内閣法制局図書館 久米恵美子
内閣府4号館図書館 内山りつ子
警察庁図書館 井上正美
総務省統計図書館 加藤則子
公正取引委員会図書館 大堀セツ子
郵政事業庁図書館 岸田泰男
法務図書館 黒沢文子
神山典子
外務省図書館 平川智子
財務省図書館 熊谷千絵
文部科学省図書館 三瀬かおり
農林水産省図書館 神保憲子
笹嶋富士子
竹内勲
農林水産省図書館 農林水産政策研究所分館 黒堀聡志
林野庁図書館 平園麻奈美
経済産業省図書館 小泉千春
山田裕介
特許庁図書館 阿部忠男
国土交通省図書館 国土技術政策総合研究所分館 高野優司
気象庁図書館 朝倉宏幸
計 18館 23名
(引率)国立国会図書館計 図書館協力部支部図書館課 遊佐啓之
小坂智
合計 25名

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平成13年度行政・司法各部門支部図書館職員各地区図書館等調査研究計 参加報告〜湖の国・滋賀〜

農林水産省図書館 農林水産政策研究所分館 黒堀聡志

概要

平成13年度の国立国会図書館による各地区図書館等調査研究は、滋賀県下の各機関を対象に実施された。この地区研究は、行政・司法各支部図書館職員が国内の都道府県議会図書室、都道府県立図書館等を訪問し、各図書館の機能・運営・相互協力を調査し、支部図書館の運営と業務の改善に資することを目的として行われている。各支部図書館18館から23名、国立国会図書館から2名の総勢25名は、10月10日(水)から10月12日(木)の日程で各機関を訪問した。

当地では秋晴れに恵まれ、いつも美しい琵琶湖に見守られるように各機関を訪問した。

<日程及び訪問先>
10月10日(水)
滋賀県琵琶湖研究所
10月11日(木)
滋賀県議会図書室
滋賀県立図書館
10月12日(金)
滋賀県立琵琶湖博物館図書室
滋賀県琵琶湖研究所

琵琶湖研究所は1982年に設立され、琵琶湖と、それに関連する県下の環境の保全・改善のために必要な基礎的研究を行っている。

はじめにビデオと口頭により、研究所設立に関わる琵琶湖の環境に対する問題意識と、その後の工場廃水や合成洗剤の利用が減少したことによる環境の変化、そして新しい問題への取組みについて説明を受けた。その研究活動は行政と生活に密着しているように見受けられた。

情報管理部門は、兼任で図書室を担当している研究者1名と2名の派遣職員が、所内研究者15名および外部利用者を対象として運営している。蔵書は図書 16,525冊、雑誌127冊等のほかに琵琶湖文献12,870点を擁している(平成13年3月末)。琵琶湖文献は新聞6紙および雑誌より琵琶湖に関連する文献を記事・論文単位で収集し、検索可能にしたもので、その専門性と受入順の管理方式は印象的であった。

なお、研究所は2年後に統合移転を予定している。

写真 滋賀県琵琶湖研究所

(滋賀県琵琶湖研究所)

滋賀県議会図書室

県議会図書室は地方自治法第100条の規程により、議員の調査研究に資するために議会に付されている。県庁舎の、議員控室と同じ2階に位置する143m2の図書室に、主査1名と4名の嘱託職員(うち、2名が図書室専任)が議員や外部利用者へのサービスにあたっている。

蔵書は図書8,570冊、行政資料約8,000点、新聞その他を所蔵している(平成12年度末)。図書に含まれる議員記念文庫には読み物も多く、議員への福利厚生の役割も担っているようである。蔵書と会議録の検索システムはいずれもスタンドアロンになっており、3台の端末はフロッピーディスクで情報を共有している。いまだネットワーク化しないのは、利用者が機械に慣れておらず、利用が少ないからとのことであったが、コンピュータソフトのマニュアル本の利用が最近多いとのこと。今後の情報化を予感させた。

また、併せて新館2階の県民情報室も見学した。こちらは長期にわたる県の刊行物が閲覧室におかれ、会議録や官報等の法関係の資料の多い議会図書室とは趣きが違った。

写真 滋賀県議会図書室

(滋賀県議会図書室)

滋賀県立図書館

現在の滋賀県立図書館は市街を少しはなれた文化ゾーン内にあり、森の奥にたたずむような落ち着いた雰囲気の中にあった。

「図書館振興に関する提言」が出された昭和55年の建築であり、図書館のネットワークにより県民に充実したサービスを提供するという方針をとっているが、県立図書館はその中心として活動している。

90万冊の蔵書を持ち、年間貸出し冊数96万冊を数えている(平成12年度末)。その中で滋賀資料、水資料の他に、児童書も積極的に収集しており、児童書の新刊出版点数の9割を選定収集するという方針を立てている。

梅沢館長により、滋賀県の図書館行政と県立図書館の活動の説明を受けたが、その情熱的な話し振りは、図書館の充実には職員の熱意が重要であることを再確認させた。市町村立図書館との交流のため、貸出や連絡を行う協力車には30名いる職員全員が交代で同乗するとのことであった。

写真 滋賀県立図書館の書庫

(滋賀県立図書館の書庫)

滋賀県立琵琶湖博物館図書室

琵琶湖博物館は烏丸半島にあり、琵琶湖を美しく臨むことができる。条例第26条に基づき平成8年に設立され、「湖と人間」のテーマに沿って研究活動、展示、交流活動を行っている。ちょうど見学の子供たちが館内を駆け回っており、自由で活動的な博物館を印象付けていた。

図書室は展示室に準じる位置づけがなされており、天井が高く、ガラス張りの開放的な閲覧室は公共図書館を思わせた。一般向けの図書8,300冊、雑誌 71タイトルが置かれ、質問コーナーで気軽に疑問を解決できる。また研究者が立ち入る書庫には図書31,000冊、雑誌148タイトル、文献25,323件(データ入力済み)が置かれている。研究者が利用する出入り口が多くあり、その場で利用できる机が置かれ、保存よりも利用を重視する構造になっている。

インターネットからの蔵書検索は可能であるが、閲覧室内には利用者端末がなく、これからの課題とのことである。

写真 滋賀県立琵琶湖博物館図書室

(滋賀県立琵琶湖博物館図書室)

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第5回資料保存研修の感想

林野庁図書館 藤本浩介

この度、11月26日(月)に中央館で行われた第5回資料保存研修に初めて参加させていただきました。私にとって中央館での研修そのものが初めてだったのですが、指導してくださった国会図書館の方々が、とても親切丁寧で、わかりやすかったです。私は今年の8月から図書館業務に携わっているのですが、今回の研修は、図書館業務にあまり明るくない人にもわかりやすい研修だったのではないかと思いました。

ところで、今回の研修では無線綴じの本の補修方法を教わったのですが、10時から16時300分までの講義を含めての約1日の研修時間では、時間が足りないと感じましたので、もし可能であるのなら2日間にわたって研修をするなどもっと時間に余裕を持たせて欲しいと思いました。そうすればさらに実のある研修になったのではないかと思いました。それでも実際の補修作業の際には、指導員の方々が、補修作業の手順の説明をお手本や口頭でわかりやすく丁寧に行ってくださったことから、非常に解りやすかったのと同時に研修を受けに来た全ての人にしっかり憶えてもらおうという意気込みが伝わってきました。全ての研修生が無事に補修を終えたという結果は、そのためだったのだと思います。

また、午後には30分ほど資料保存課製本室を見学させていただいたのですが、話がやや専門的で、図書館業務歴が短い人にはわかりづらい内容だったように感じました。

先にも述べましたように私は、中央館での研修そのものを受けるのが初めてでしたのでほかの研修の内容を詳しくは知りませんが、日頃中央館では支部図書館の職員を対象とした様々な研修を催してくださっています。ほかの研修にも、今回の研修のように丁寧で親切なお手本を示しながら研修生に実技を教えるような研修があれば、図書館業務初心者でも臆することなく、そして楽しく研修を受けることができ、さらに理解も出来るのではないかと思いました。

私の所属する図書館には戦前の貴重図書が多数ありますが、今回の研修でそれらの資料が長い年月にわたってきれいで見やすい状態を保っていくためにはいろいろと手当をしてあげなければいけないということを学びました。そして、その方法の一つとして『無線綴じの本の補修』を習いました。今回の研修でご指導していただいたことをいかし、傷み等で読みにくくなった図書等もきれいに補修し、いつまでも多くの利用者に喜んでいただけるように努力していきたいと思いました。

今後ともこのような図書館業務に関わる幅広い職員に役に立ち、しかもわかりやすい研修を行って欲しいと思います。この度は、参加希望者の多いなかこの資料保存研修に参加する機会を与えてくださったことに感謝するとともに、業務多忙のなか丁寧なご指導をして下さった資料保存課をはじめとした関係者の皆様には重ねてお礼を申し上げる次第です。今後、図書等の補修に関してお伺いすることもあるかと思いますが、そのときには引き続きご指導下さいますよう、よろしくお願いします。

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国際子ども図書館2002年5月5日から全面開館(お知らせ)

国際子ども図書館が2002年5月5日から全面開館いたします。
(ただし、開館準備のため2002年2月1日から5月4日までは休館いたします。)

*下の画像をクリックすると拡大したものをご覧いただけます。

国際子ども図書館ポスター

全面開館後の国際子ども図書館平面図
(クリックすると拡大できます)

国際子ども図書館平面図

国際子ども図書館平面図

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日誌(平成15年7月〜平成15年9月)
平成15年
10月2日 平成13年度行政・司法各部門支部図書館職員司書業務研修
「資料保存の基礎」
10月2日 平成13年度行政・司法各部門支部図書館職員司書業務研修 修了式
12館18名
10月10日〜12日 平成13年度行政・司法各部門支部図書館職員各地区図書館等調査研究(滋賀県)
18館23名
10月23日〜25日 平成13年度4級研修の公開講座の聴講
  • 「韓国の国家情報化政策と図書館」
  • 「図書館の存在意義―『学習する組織』と米企業図書館」
  • 「21世紀の大学図書館の運営:専門職としての図書館員の育成計画」
6館11名
10月24日〜26日 全国図書館大会(岐阜大会)
10月29日 第2回中央館・支部図書館ネットワーク検討会
「平成13年度のシステム改修について」
10月30日 第2回兼任司書会議
11月9日 行政・司法各部門支部図書館職員特別研修
「独立行政法人国立公文書館の見学」
12館13名
11月15日 第2回中央館・支部図書館協議会幹事会
11月16日
支部図書館長異動
内閣府図書館長 中村昭裕(前 佐々木光一)
11月20日 平成13年度第2回中央館・支部図書館協議会
  • 「支部図書館長の異動等について」
  • 「国立国会図書館中央館・支部図書館ネットワークシステムの改修について」
  • 「国立国会図書館中央館・支部図書館電子化推進第ニ次基本計画の今後のスケジュールについて」
  • 「図書館業務機械化の現況調査(平成13年度版)の集計結果について」
  • 「行政・司法各部門支部図書館要覧 (平成13年版)及び行政・司法各部門支部図書館・関係法規類集(執務用) (平成13年度版)の編集・刊行について」
  • 「支部図書館職員に対する研修について」
  • 「支部図書館関係統計の見直しについて」
  • 「国立国会図書館長と行政・司法各部門支部図書館長との懇談会の開催について」
  • 「平成14年度以降の国立国会図書館の広報について」
11月21日 第3回中央館・支部図書館ネットワーク検討会
「平成13年度のシステム改修に係る第1回接続テストの実施について」
11月26日〜27日 第5回資料保存研修:国内の各図書館等の職員を対象
「塗工紙を素材とした無線綴じ本(美術書、写真集等)を直す」

3館3名
12月1日
支部図書館長異動
法務図書館長 黒川弘務(前 太田茂)
12月3日 国立国会図書館長と行政・司法各部門支部図書館長との懇談会
報告
  • 「図書館ネットワークと支部図書館制度」
  • 「農林水産省の電子図書館とこれから−国立国会図書館法の前文から考える」
  • 「平成14年度以降の国立国会図書館」
12月19日 第4回中央館・支部図書館ネットワーク検討会
「平成13年度システム改修に伴う報告」
12月31日
支部図書館長異動
金融庁図書館長 上田衛門(前 里舘健彦)

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