びぶろす-Biblos
平成13年7月号(電子化13号)
- NATIONAL DIET LIBRARY
- 発行/国立国会図書館総務部
- ISSN 1344-8412
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はじめに
『びぶろす』は、昭和25年4月に創刊し、以後行政・司法各部門の支部図書館と専門図書館の連絡情報誌として今日に至っております。より広い範囲への提供を考え、平成10年8月号で冊子体を停止し、10月から国立国会図書館ホームページで公開しています。刊行形態は異なりましたが、今後も当館、支部図書館および専門図書館の折々の状況を掲載して行きます。
*本誌に掲載された記事を全文または長文にわたり抜粋して掲載される場合は、サイトポリシーをご覧いただき、事前にご連絡ください。
目次
図書館ネットワークのレベルアップをめざして

先日、ある県立図書館の方と話していたら、こんな苦労ばなしが披露されました。この図書館は、現在県民に対するサービスの充実を図っている。その一環として、県立図書館から借りた資料を、利用者が、居住する市町村の図書館を通して返却することができる仕組みを立ち上げようとしているそうです。ところが、ここに困ったことが起こっているということです。一部の市町村立図書館が、自館の所蔵資料でもないものを扱うなど、ごめん被りたい、ネットワークに加わりたくないと主張したそうです。
近年、公共図書館には、利用者優先の考えが随分浸透しており、サービスの充実のためには、柔軟な考え方をするのが一般的であるなかで、いまだにこんなことを言う公共図書館があるのかと、この話を聞いて、あきれかえった次第です。
さて、話し代わって、我が国立国会図書館では、中央館と支部図書館相互のあいだのネットワークをさらに一層充実したものとするために、平成13年3月に「国立国会図書館中央館・支部図書館電子化推進第二次基本計画」を策定いたしました。近年、とりわけ支部図書館もその中に含まれる専門図書館の世界は、電子化、情報化の波にさらされております。その中で、生き残りをさぐるための一つの方策が、関連機関のネットワーク構築でありましょう。この「基本計画」の実現が、これを保障するものであると考えております。
幸いにと申しましょうか、あるいは当然と申しましょうか、支部図書館の中には、どこかの市町村立図書館のように訳のわからないことを主張するところはありません。ネットワークを構築する際には、一見迂遠に見えるようなこともあるかもしれません。しかし、結局、自館の利用者の便宜をもたらすものであります。
「基本計画」の内容を実質あるものとするために、各支部図書館の相互互恵の精神にもとづいた積極的な参加をお願いいたします。
(図書館協力部長)
(行政・司法各支部図書館職員特別研修より)
図書館におけるインターネットリソースの活用−サブジェクトゲートウェイによる情報探索支援−
総務部企画課電子図書館推進室 尾城孝一
本日は、図書館におけるインターネットリソースの活用ということで、サブジェクトゲートウェイによる情報探索支援というテーマでお話をさせていただきたいと思います。
インターネット上の情報探索のツールとしては、一般に検索エンジンあるいは、サーチエンジンと呼ばれているGoo,Yahoo等のツールが数多く存在していますが、こうした汎用的な探索ツールは、コマーシャルサイトや非学術的なサイト等のノイズが多すぎたり、あるいは、逆に収録されている専門的なリソースがあまりに少ないなどの欠点を持ち合わせています。このため、調査研究あるいは教育学習に役に立つ質の高いリソースの探索に関しては、充分なナビゲーション機能を果たしていないというのが現状です。
これに対して、サブジェクトゲートウェイは、まだ生まれて間もない新しい形態の図書館サービスで、一言で言い表わすと、「ある分野のWeb上のリソースのメタデータ(目録)を作り、それに基づき情報資源へのナビゲーション機能を提供する新たな図書館サービス」と言えるかと思います。
(サブジェクトゲートウェイの例)
さて、アメリカやヨーロッパを中心として、さまざまな主題に関するサブジェクトゲートウェイがたくさん存在しています。日本でも、幾つかの大学図書館が先駆的なサービスを開始しています。東京大学情報基盤センターでは、全ての学問分野をカバーする「インターネット学術情報インデックス」を試行的に公開しています。また、東京工業大学附属図書館の「理工学系ネットワークリソース検索」は、理工学分野の高品質なネットワークリソースを対象としたゲートウェイです。さらに、図書館情報大学では、図書館情報学に関連した分野のサブジェクトゲートウェイをめざしたシステムを構築しています。
こうしたサブジェクトゲートウェイの構築からサービスへの流れを整理してみましょう。まず、インターネットの世界、Web情報空間に、さまざまなリソースが存在しています。図書館員、あるいは主題に関する知識を有する専門家などのスタッフが、この中から質の高いリソースを見つけ出し、評価し、図書や雑誌の目録を作成するように、その「メタデータ」を作成し、データベースに登録します。「メタデータ」は、インターネットリソースの目録データで、このメタデータのデータベースがサブジェクトゲートウェイのサービスの基盤となります。利用者は、このメタデータ・データベースをキーワードで検索したり、主題項目等によってブラウジングすることで、効率的にインターネット上の良質なリソースを発見し、それにアクセスすることが可能となるわけです。

(研修中)
(サブジェクトゲートウェイの実際)
リソースを見つけ出すという作業に当たっては、最初にいくつかの項目に関して、おおまかな範囲を定めておく必要があります。主題に関しては、例えば東京工業大学のサブジェクトゲートウェイのように、科学技術、理工学分野のリソースに限定する場合もありますし、東京大学の情報基盤センターのように特に分野を定めずに、あらゆる主題に関するリソースを対象としている例もあります。情報源、すなわち、リソースの提供母体としては、政府関連機関、大学・研究機関、学協会、民間企業、図書館などが考えられます。どういった機関のリソースに重点を置くのか、内容のレベルについては、想定される利用者の層、レベルに応じて収集する内容のレベルも限定されてくるわけです。地理的な制限、これはリソースを提供するサーバの所在地に関する制限ですが、国内のリソースに限定するのか、あるいは海外のリソースも対象とするのかを決める必要があります。言語についても、日本語のリソースに限定するのか、あるいはその他の言語も含めるのか、そして、利用料金ですが、Web上のリソース、特にデータベースに関しては、利用料金がかかるサービスがありますので、そういった有料のリソースを収集の対象とするのか、あるいは無料でアクセスできるリソースにしぼるか、といった決定を行っておきます。このようにして実際にリソースを探し始める前に、ある程度その範囲を限定しておくというわけです。
(リソース発見のための情報源)
価値のあるリソースを発見するための情報源としては、それぞれの分野にポータルサイト、あるいはハブと呼ばれているサイトがあります。こうしたサイトには、それぞれの分野の高品質なWebリソースへのリンク情報が集積されています。こういったサイトからリンクされているページをチェックしていきます。それから、インターネットリソースに関するさまざまな情報を提供してくれる、メーリングリストやメールマガジンも貴重な情報源となります。もちろん、各分野の図書・雑誌、新聞記事などの紙媒体の情報源にも目を通します。最後に協力者からの告知情報というのもリソースを発見する際の貴重な情報源となります。
次のステップとして、見つけ出したリソースがサブジェクトゲートウェイにふさわしいものであるかどうかを評価しなければなりません。リソースの評価を客観的に行うのはなかなか簡単なことではありませんが、「内容」、「著者の信頼性」、「情報の鮮度」、「安定性」、「ナビゲーション」、「デザイン」といった観点から、ある程度客観的な評価、選別が可能なのではないかと思います。最後に組織化ということで、こうして評価、選別されたリソースのメタデータを作成し、データベースに登録する作業を行います。
(メタデータとは何か)
一般には「データに関するデータ」、あるいは「あるデータ集合において、どんなデータがどこにあるかを示すもの」と言われています。それでは、具体的なメタデータの例をいくつか挙げてみたいと思いますが、まず図書館にとって身近なメタデータとしては、図書館の目録、索引や抄録があります。また、事典・辞書、シソーラス、用語集などもメタデータの一種とみなすことができます。とりあえず、ここでは、Web上のリソースに対する目録情報というふうに理解しておいてください。
(ダブリンコアとは)

インターネット上のリソースを記述するメタデータとしてもっとも有名なのが、DCMIという団体が策定しているダブリンコアです。ダブリンコアは、インターネット上のリソースの記述と発見のためのコア(核)となるメタデータでありまして、15項目の基本エレメント(記述要素)を定めています。現在では、ダブリンコアは、Web上のリソースのための標準的なメタデータとして認知されておりまして、多くのサブジェクトゲートウェイがこのダブリンコアのエレメントを利用しています。
15項目の基本エレメントを具体的に挙げてみますと、タイトル、著者、主題、内容記述、公開者、寄与者、日付、資源タイプ、フォーマット、資源識別子、情報源、言語、関係、時間的・空間的範囲、権利関係ということになります。例えばダブリンコアのエレメントに沿って記述したメタデータを蓄積することによって、メタデータのデータベースが構築されていくわけですが、このデータベースを基にして、いかなるサービスを利用者に提供していくかを見てみます。まず、キーワードによってメタデータ・データベースを検索することができます。続いて、主題分類、リソース種別、リソースの言語を指定して、該当するメタデータの一覧表示、ブラウジングを行うことができます。
(国立国会図書館の取組み)
さて、ここで、国立国会図書館での取組みについて、簡単にご紹介しておきたいと思います。国立国会図書館では、現在、来年10月の関西館開館をめざして、電子図書館サブシステムの開発を進めているのですが、その柱のひとつとして、ネットワーク系電子出版物の収集提供システムの収集提供システムを構築しているところです。これは、主として、国の情報、大学や学協会が作成する学術情報、国内の図書館が作成する電子化コンテンツ等を対象として、それを収集保存し、組織化し、提供するというシステムです。こうしたネットワーク系電子出版物を記述するメタデータとしては、さきほどのダブリンコアに基づいた、国立国会図書館メタデータ記述要素というのを定めて、この要素を使ってメタデータの記述を行っていく予定です。
(メタデータの記述に係わる問題点)
さて、最後に、サブジェクトゲートウェイの課題を考えてみたいと思います。メタデータを記述するために、準拠すべき目録規則として、昨年、日本目録規則1987年版改訂版、第9章電子資料が刊行されました。今後この目録規則に基づいて、メタデータ記述の基準とか適用細則といったマニュアルを整備していく必要があります。
さて、メタデータを記述する際の問題点として、記述の単位、別の言い方をしますと粒度の決め方があります。例えば、文部科学省のホームページがあり、その下に文部科学省白書等データベースのページがあります。さらにその下に、年度毎の白書や年報のページがリンクしています。では、この場合、一体どの単位でメタデータを記述したらよいのか、この点につきましては、目録規則のレベルではおそらく規定することができません。メタデータを作成するそれぞれの機関で何らかの基準を定めて対応するしかないわけですが、実際、いろいろなサブジェクトゲートウェイを検索してみましても、さまざまな単位、さまざまな粒度でメタデータが記述され、ひとつのサブジェクトゲートウェイのなかにもさまざまな単位のメタデータが混在しているというのが現状です。
(メタデータの記述に係わる問題点)
さらに一旦作成したメタデータを維持していく際にもいくつかの問題が発生してきます。そのひとつがデッドリンクの問題です。Web上のリソースは実に頻繁にURLが変更しますから、どうしても定期的にURLの有効性をチェックし、リンクが切れている場合には新しいURLを発見するという作業が不可欠となります。この作業は、チェックプログラムを利用したとても、かなりの手間と時間がかかります。さらに、Web上のリソースには日常的に内容の変更が加えられる可能性があります。それに伴って、当然それを記述したメタデータにも修正が必要となってくる可能性がありますが、あるリソースにメタデータの修正を強いるような変更が加えられたかどうか、自動的に判定するという仕組みを作るのはかなり難しく、リソースの更新情報をチェックし、その更新内容をメタデータに反映させていく作業もまた、ほとんど手作業に頼らざるを得ないというのが現状です。
(図書館間の協調の必要性)
これまでお話してきましたように、Web上に蓄積された膨大な情報のなかから、調査、研究に役立つ高品質のリソース、図書館サービスに役立つリソースを発見し、評価し、そのメタデータを作成するという作業は、どうしても本質的に労働集約型の作業にならざるを得ません。たとえ対象とする主題範囲、地域、使用言語を限定したとしても、ひとつの図書館が単独で、サブジェクトゲートウェイを構築し、維持管理していくというのは容易な作業ではなく、どうしても図書館間の協調が必要とされてきます。協調のモデルとしましては、アメリカのOCLCのCORCというプロジェクトのように、複数の図書館が、ひとつのメタデータの総合目録データベースを共同で構築していくというような集中型のモデルがあります。それに対してイギリスやヨーロッパでは、複数の分散するサブジェクトゲートウェイの相互の利用性、Interoperabilityを確立しようという、いわば分散協調型のモデルも存在します。日本の場合は、まだサブジェクトゲートウェイの数が少ないこともあって、こうした協調に向けた具体的な動きは開始されていませんが、いずれは何らかの形での協調が求められてくることになると思います。
(まとめ)
これまで図書館は、紙を媒体として流通する情報を収集、整理し、保存、提供することによって、利用者の情報利用を支援するという役割を担ってきたわけですが、今日、それに加えてインターネットリソースが新たな情報資源として浮かび上がってきています。この新しいリソースを活用するための最適な環境を提供していくことが、図書館に要請され、いわば図書館員にとっての新たなチャレンジとなっています。そのためには、サブジェクトゲートウェイと呼ばれる新たなサービスがもっとも有効であり、図書館がこれまでの経験を活かしてこの新しいサービスを確立していく必要があります。もちろん、GooやYahooといった汎用的な検索エンジンが不要になるわけではなく、インターネットリソースへのナビゲーションを行う上で欠くことのできない重要なツールであることはまちがいありません。汎用的な検索エンジンとサブジェクトゲートウェイの関係は、二者択一の排他的な関係ではなく、むしろお互いに足りないところを補い合う、補完的な関係であると考えられます。両者を上手に活用することにより、今まで以上により効果的、より専門的な高度なレファレンスサービスが展開できるのではないかと考えています。
(この原稿は平成13年6月12日に行われた行政・司法各支部図書館職員特別研修の講演から講師の了解を得て、『びぶろす』編集部が抜粋しまとめたものです。)
連絡自動車便の仕事
図書館協力部支部図書館課 齊藤誠一
当館では、日々、数多くの図書館資料を受入れています。その中に官庁資料と呼ばれる資料群があります。官庁資料とは公的機関が何らかのかたちで関わった刊行物です。一般の書店では目にすることが少ない資料ですが、当館にとって非常に重要な資料群です。地方公共団体等からは主として郵送で受入れていますが、中央官庁の資料の多くは、各支部図書館を通じて連絡自動車便によって受入れています。支部図書館は当館への納本の窓口になっています。

(連絡自動車便)

(荷物)
さて、皆様は連絡自動車便(以下連絡便)という業務をご存知でしょうか。当館と行政及び司法の各部門に置かれている支部図書館との相互協力を支える業務の一つとして、毎週水曜日と木曜日に自動車便を各支部図書館に運行しています。連絡便では大きく二つの業務を行っています。まず第一に各支部図書館に集まって来る行政及び司法の各部門の資料を当館に運びます。この資料の中には当館に納本されるものと、専門図書館協議会及び地方議会の図書室へ配布するもの、そして支部図書館間で寄贈・交換するものがあります。第二は、この運び込まれた資料のうち支部図書館間で寄贈・交換する資料を配布先別にまとめて配って行く業務です。当館の刊行物や連絡文書等があれば一緒に運んでいます。連絡便で扱った資料の平成12年度の実績は、納本された官庁資料76,836冊、支部図書館間の寄贈・交換資料40,916冊、当館から支部図書館への配布資料12,049冊、その他の配布資料3,244冊でした。
連絡便は支部労働省図書館からの提案を受け、昭和26年9月から運行を開始しました。開始当時は23館だった支部図書館を水曜日コ−ス(特許庁→通商産業省→電気通信省→郵政省→文部省→会計検査院→厚生省→建設省→人事院→最高裁判所→法務省→外務省→物価庁→農林水産省)と、金曜日コ−ス(大蔵文庫→総理府統計局→宮内庁→労働省→中央気象台→特別調達庁→日本学術会議→運輸省→内閣文庫)に分けて運行していました。また、昭和28年から昭和31年くらいまでは当館の職員とともに支部図書館の職員もローテーションで乗務していました。その後、支部図書館数の変化などを受け運行スケジュ−ルもその都度変更を加えています。

(著者)
そして、平成13年1月6日の中央省庁等再編に伴って支部図書館も大幅に統合・再編されました。平成13年1月5日までは34の支部図書館でしたが、再編後には26館(その他に2分室)となり、更に平成13年4月には支部金融庁図書館が設置され、現在のルートに至っています。水曜日コ−スを比較的遠方の図書館から運行し、木曜日コ−スは霞ヶ関地区を中心に運行するよう構成し、両日の荷物の量が出来るだけ均等になるよう配慮しています。各支部図書館へは運行スケジュ−ルに記されている到着予定時刻を目安に運行していますが、天候や交通渋滞等の事情によって遅延することもあり、各館担当者にはご迷惑をかける場合があります。またあらかじめ資料が極端に多いことがわかっている場合には、臨時便を運行しています。
連絡便には収集部収集課官庁納本係、図書館協力部国内協力課及び支部図書館課がロ−テ−ションを組んで乗車しています。連絡便が帰着した後、支部図書館課では受け入れた支部図書館間の寄贈・交換資料をチェックし、送付元からもらった配布リストを元に仕分作業をすることになります。その間入力データの訂正や、不明事項の照会を各支部図書館に行いつつ、一館毎に梱包して行きます。そして、翌週の連絡便が各支部図書館へ出発します。広々とした緑あふれる敷地内が参観者でにぎわう宮内庁、制服姿の自衛官が印象的な防衛庁、インパクトある赤レンガの建物の法務省、支部図書館唯一の司法部門である最高裁判所、庁舎内では珍しくコンビニエンスストアを備えた総務省と国土交通省が入った真新しい合同庁舎2号館などなど、行く先々の雰囲気は様々であります。 連絡便が運行開始して50年経ちますが、どれほど多くの人達がこの業務に携わってきたことでしょう。現在まで連絡便について知ってもらう機会があまりありませんでしたので、今回この記事が一つの記録になればと思っています。
日誌(平成13年3月から6月)
| 3月2日 | 千代国立国会図書館図書館協力部長支部図書館を見学 支部総務省図書館→支部国土交通省図書館→支部経済産業省図書館→支部防衛庁図書館 |
|---|---|
| 3月13日 | 平成12年度第3回中央館・支部図書館協議会
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| 4月1日 | 国立国会図書館支部金融庁図書館発足(27支部図書館6分館となる)
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| 4月20日 | データベースのオンライン検索講習会(国立国会図書館Web-OPAC)6館8名受講 |
| 4月24日 | データベースのオンライン検索講習会(国立国会図書館Web-OPAC)7館8名受講 |
| 4月27日 | 支部図書館新規配属職員に対する説明会 14館28名参加 |
| 5月8日 | データベースのオンライン検索講習会(国立国会図書館Web-OPAC)4館4名受講 |
| 5月11日 | データベースのオンライン検索講習会(雑誌記事索引)5館6名受講 |
| 5月14日 | データベースのオンライン検索講習会(国会会議録) 5館5名受講 |
| 5月15日 | データベースのオンライン検索講習会(国会会議録) 7館7名受講 |
| 6月7日 | 国立国会図書館雑誌記事索引データベース(1948年から1974年 人文・社会編)提供開始 |
| 6月11日 | 平成13年度第1回中央館・支部図書館協議会幹事会
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| 6月12日 | 行政・司法各部門支部図書館職員特別研修 「図書館におけるインターネットリソースの活用について」(国立国会図書館総務部企画課電子図書館推進室副主査 尾城孝一講師)17館18名受講 |
| 6月13から15日 | 平成13年度専門図書館協議会総会・全国研究集会(札幌市) |
| 6月19日 | 平成13年度第1回中央館・支部図書館協議会
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