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トップ > 刊行物 > びぶろす > 平成13年1月号(電子化11号)

びぶろす-Biblos

平成13年1月号(電子化11号)

  • NATIONAL DIET LIBRARY
  • 発行/国立国会図書館総務部


はじめに

『びぶろす』は、昭和25年4月に創刊し、以後行政・司法各部門の支部図書館と専門図書館の連絡情報誌として今日に至っております。より広い範囲への提供を考え、平成10年8月号で冊子体を停止し、10月から国立国会図書館ホームページで公開しています。刊行形態は異なりましたが、今後も当館、支部図書館および専門図書館の折々の状況を掲載して行きます。

本誌に掲載された記事を全文または長文にわたり抜粋して掲載される場合は、サイトポリシーをご覧いただき、事前にご連絡ください。

目次

  1. It is IT, isn't it ?
  2. 防衛庁図書館について
  3. 行政・司法各支部図書館職員各地区図書館等調査研究について
    山形・宮城地区調査研究に参加して
  4. 日誌(平成12年9月〜11月)

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It is IT, isn't it ?

千代正明

 「会いてえ、会いてえ」と巷で叫ぶ人がいるので、そんなに会いてえなら会っておけばと言うと、ITだったりするし、頭を抱えながら、「あ、いてえ」って言う人がいるので、どうしたのと聞けば,ITで悩んでいたりします。  この程度の初夢では、21世紀も先が思いやられます。

新年ともども新世紀おめでとうございます。

支部図書館の皆様にとりましては、省庁再編に始まるヘビーな一年のスタートですが、同時にITの世紀の幕開けでもあります。G8の沖縄IT憲章は、記憶に新しいところですが、それにしてもITばやりです。

これからの生活、特に私どもが生業とする図書館では、ITは救世主なのか、はた又地獄の使者なのか。今わかっているのは、使い方次第ということです。厄介なのは、ITとの関わり方如何によって、情報弱者という一群が出現しかねないことです。デジタル・デバイドと呼ばれる、この格差をなくすのに図書館は大いに働かなければなりません。

あらためて言うまでもなく、支部図書館は各省庁における一大情報提供施設です。当然ITの最前線にいなければなりません。情報強者であることは論を待ちませんが、省庁内の情報弱者をどう救うか、今後のIT関連予算を要求する中でいかなる役割を担うか、そこに支部図書館の将来があるように思えます。

ITへの急激な傾斜と中央省庁の再編に始まる21世紀は、壁のなくなる世紀と言い換えてもいいかもしれません。支部図書館の存在そのものも正念場を迎えることになるでしょう。チャンスと捉えての取組みが期待されるところです。 しばらくは省庁再編の余波で大変でしょうが、力を合わせて乗り切りましょう。

(図書館協力部長)

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防衛庁図書館について

国立国会図書館支部防衛庁図書館

1.防衛庁図書館の生い立ち

昭和29年3月保安庁(同年7月防衛庁と改称)長官官房総務課図書室として発足、同31年4月越中島から霞ヶ関地区への移転に伴い、陸上・航空幕僚監部の図書室等を統合、同年、国立国会図書館の支部防衛庁図書館となり、同35年1月檜町地区に移転、平成12年4月防衛施設庁図書館(支部図書館)との統合後、旧陸軍省や陸軍参謀本部の所在地であった市ヶ谷地区の新庁舎完成に伴い、同年5月市ヶ谷台に移転、国内外の軍事に関係する書籍等を収集・管理する軍事関係の専門図書館として現在に至っています。

2.収集蔵書の特色

防衛行政業務に必要な国内外の図書資料を中心に収集しています。特に、国防軍事等に関する蔵書については、軍事行政・国防史・戦記等、日本十進分類法以外に防衛庁独自の細分化した分類法を定める等、職員が所蔵蔵書を容易に検索出来るようにしています。

なお、図書検索システムの導入を計画中であり、本システムの構築が完了すれば、図書館利用者へのサービスが格段に向上するものと考えております。

閲覧室
(閲覧室)

  • 主な蔵書
    • 日本の防衛(昭和51年〜)DEFENSE OF JAPAN(昭和51年〜)
    • SECURITARIAN(昭和35年〜)
    • 新防衛論集(昭和48年〜)
    • 軍事史学(昭和40年〜)
    • 軍事研究(昭和41年〜)
    • 国防(昭和32年〜平成6年)
    • 軍縮問題資料(昭和39年〜)
    • 朝雲新聞(昭和29年〜)
    • 沖縄タイムス(平成2年〜)
    • SIPRI YEABOOK(1969 〜)
    • STRATEGIC SURVEY(1975〜)
    • THE MILITARY BALANCE(1962〜 )
    • JANE'S C4I SYSTEMS(1992 〜)
    • JANE'S FIGHTING SHIPS(1951 〜)
    • JANE'S INFANTRY WEAPONS(1975 〜)
    • JANE'S MILITARY VEHICLES AND LOGISTICS(1986〜)
    • JANE'S RADAR AND ELECTRONIC WARFARE SYSTEMS(1991〜)
    • JANE'S ALL THE WORLD'S AIRCRAFT(1969 〜)
    • FOREIGN AFFAIRS(1957〜 )
    • MILITARY REVIEW(1952〜 )
    • US NEWS & WORLD REPORT(1951〜 )
3.図書館の利用
  1. 所在地
    (〒162-8801)東京都新宿区市谷本村町5-1(厚生棟2F)
    電話 03-3268-3111(内線28005)
  2. 利用対象者
    ア 防衛庁職員
    イ 「国立国会図書館資料相互貸出票」を持参した各省庁の職員
    ウ 図書館長が特に許可した者
    (一般の方を含む。ただし、一般の方は閲覧のみ)
    *当館を利用予定の一般の方は、防衛庁又は国立国会図書館のホーム・ページをご確認のうえご利用下さい。
    防衛庁のアドレス
    http://www.jda.go.jp
    国立国会図書館のアドレス
    http://www.ndl.go.jp
  3. 開館時間及び休館日
    ア 平日 09:00〜17:00(一般の方は、13:00〜16:00)
    イ 土・日曜日、祝祭日及び年末年始は休館日といたします。
  4. レファレンス・サービス
    口頭、電話及び文書等による図書資料の所在調査、資料の提示、利用案内等
  5. 複写サービス
    防衛庁職員が必要な場合は、1人10枚を限度として利用者各自が行う。
    (一般の方には、複写サービスを実施しておりません。)
  6. その他
    当館ご利用のため来庁される場合には、当館の専用駐車場がありませんので電車又はバス等をご利用下さい。

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行政・司法各支部図書館職員各地区図書館等調査研究について

国立国会図書館では行政・司法各支部図書館の職員を対象として、全国各地の図書館(等)の運営、機能等を実際に見学し、自館の図書館運営に活かすという目的を持って、昭和20年代から「各地区図書館等調査研究」を行っています。平成12年度は、10月10日から10月13日までの日程で、山形県及び宮城県の6機関を訪問しました。各支部図書館から21名の参加があり、それぞれ今後の業務に役立つ結果を持ち帰ってくれたことと思います。

忙しい中、快く訪問を引き受けてくださり、また訪問当日も、概要説明、見学、質疑応答ときめ細かく応対して戴いた各館及び各担当の皆様に心から感謝したいと思います。参加者の中から平成12年7月に大蔵省文庫に配属になり、初めて図書館業務に携わることになった現支部財務省図書館の熊谷千絵さんの感想を紹介します。

<日程及び訪問先>
10月10日(火)
山形県議会事務局調査課図書室
山形県行政情報センター
10月11日(水)
山形県企業振興公社産業図書資料室
10月12日(木)
宮城県議会事務局調査課図書室
宮城県図書館
10月13日(金)
東北学院大学中央図書館
参加者
図書館名 氏名
支部会計検査院図書館 大久保郁子
支部総務庁統計図書館 池田昭子
防衛庁図書館 東條ひろみ
支部経済企画庁図書館 石部康子
支部科学技術庁図書館
航空宇宙技術研究所分館
小笠原きよ子
支部科学技術庁図書館
航空宇宙技術研究所分館
渡辺陽子
支部国土庁図書館 野田頭勝廣
支部警察庁図書館 浜中弘子
支部法務図書館 黒沢文子
支部法務図書館 山下順子
支部外務省図書館 若林葉子
支部大蔵省文庫 熊谷千絵
支部文部省図書館 古賀由紀子
支部農林水産省図書館 山口良夫
支部農林水産省図書館 小堀好江
支部農林水産省図書館 吉津江美子
支部農林水産省図書館
農業総合研究所分館
藤枝智子
支部林野庁図書館 今田征士
支部林野庁図書館 山田尚弘
支部気象庁図書館 磯野智美
支部労働省図書館 栗城香奈子
国立国会図書館(引率) 森山りや子
国立国会図書館(引率) 遊佐啓之

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山形・宮城地区調査研究に参加して

支部財務省図書館 熊谷千絵

今回この調査研究に参加し、他館の管理・運営方法や特色をこの目で見ることにより、改めて図書館のあり方を見直す良い機会となりました。私達は、国の機関におかれた図書館に携わる職員として日々業務を行っていますが、今回訪問した先は、地方におかれた図書館(室)等で、基本的なところは一緒でも、利用者やそのニーズに違いがあるだけでこんなにも印象が違うものなのだなと感じました。

<<山形県議会図書室>>

昭和23年9月に発足。昭和50年に新議事堂の完成に合わせ、広さ174.08m2の図書室へと整備されました。図書室内の書架は、図書、資料とで通路を挟んで区分けされていて、利用者にとってはパッと見分けもつき、わかりやすいのではないかと感じました。受付には1人の嘱託員が常駐し、利用者への対応を行っています。利用者の多くは、議会事務局職員とのことです。

山形県議会図書館

(山形県議会図書室)

平成2年3月に、「山形県議会事務局OA化推進プラン」が策定されたことにより、会議録検索、新聞切抜検索、図書・政府刊行物検索等のシステム開発を行っています。蔵書数は、図書・資料合わせて約22,000冊で、官報や新聞等はマイクロフィルムで保管するなど、他の資料等の保管スペース確保に努めているのが伺えました。県議会図書室ということで、資料については、山形県関係の政府刊行物や地方自治に関するものがより多く配架されていました。

平成2年3月に、「山形県議会事務局OA化推進プラン」が策定されたことにより、会議録検索、新聞切抜検索、図書・政府刊行物検索等のシステム開発を行っています。蔵書数は、図書・資料合わせて約22,000冊で、官報や新聞等はマイクロフィルムで保管するなど、他の資料等の保管スペース確保に努めているのが伺えました。県議会図書室ということで、資料については、山形県関係の政府刊行物や地方自治に関するものがより多く配架されていました。

検索システムも充実しており、部屋の環境も良い印象を受けました。ただ、県庁とは別庁舎にあるため、一般の県民にとっては、少し足を踏み入れにくい場所であるようにも思います。

<<山形県行政情報センター>>

昭和52年に、統計資料を中心とした行政資料室として開設され、平成9年に行政情報センターとなり、「情報公開窓口」「建設業者提出書類閲覧所」を併設しています。センター内は、10人程度が使用可能な閲覧席と、受付カウンターがあり、また、情報公開開示の場所は別室を設け、主なAV機器はそちらで整備されていました。様々な行政資料やその他の資料が所狭しと配架されており、その保有数は32,225冊(平成12年7月現在)で、全国的に見ても上位にランクされるものでした。

公文書検索資料を見る
(公文書検索資料を見る)

センター内に備える資料の基準が細かく分類されており、公文書の検索資料の他、様々な通知書の写しから予算書、計算書に至るまでが配架され、情報公開窓口として積極的に取り組む姿勢が伺えました。

県民である請求者に、情報公開制度や請求から開示までを理解してもらう手段として、「山形県の情報公開制度」というパンフレットを作成しており、利用者としては非常に理解しやすいだろうという印象を持つと共に、改めて情報公開に至るまでの苦労を認識させられました。閲覧や貸出しの利用者は年々減少傾向にあるものの、情報公開の窓口でもあることから一般県民が足を運ぶ率は比較的高いのではという印象をもちました。

これからの私達には、とても参考になるものでした。

<<(財)山形県企業振興公社産業図書資料室>>

山形県企業振興公社は、中小企業支援団体の情報センターとしては、日本で最初に昭和48年に発足しました。中小企業支援のための情報提供の一環として、今回訪問した産業図書資料室が設置されています。産業図書資料室は、各種統計資料から雑誌まで約3万数千冊を保有し、閲覧、貸出し、コピーサービスを行っています。一般の人の利用も可能とのことです。2,000本を越えるビデオとカセットテープが保管されており、職員研修等に利用されているそうです。一般の人も興味が持てる内容のものでした。ビデオを多く保有する理由の一つには、活字よりも映像の方が見る人には理解しやすく、利用率も高いということがあるそうです。

ビデオコーナー
(ビデオコーナー)

現在、図書の登録や検索をシステム化しており、今後、よりスムーズな管理業務の実現が期待されます。

図書資料室において印象に残るもののひとつに、雑誌書架がありました。非常にスリムでそれほど存在を強調していないわりに、多くの雑誌を配架できるものでした。どんどん増える一方の図書や資料等を前に、これからどう対処していくかが今後の課題であると伺いましたが、それは私も改めて再認識させられました。

<<宮城県議会図書室>>

昭和23年に設置され、その後、機構改革を重ね現在に至っています。図書室の面積は266㎡と、見た目にも広いという印象を受けるものでした。室内は閲覧スペースよりも書架の配置がメインとされていて、蔵書の数からするとゆとりのあるものでした。入口にカウンターがあり、呼び出しベルが置かれ、呼び出しを受けたら職員が対応するという体制になっていました。

蔵書数は資料を合わせて約30,000冊で、社会科学系のものが中心でした。新聞は、約1年間保存し、その後は廃棄しているということですが、地元の「河北新報」に関しては製本し、全て保存していました。その他、県内各地域の広報誌が配架されていました。

図書室の利用については、貸出は減少傾向にありますが、逆に閲覧者の数は増加しているということです。また、閲覧人数に関しては、閲覧の際「閲覧簿」という名簿に記入してもらうシステムをとっているようです。一般の県民への貸出は行っていません。

全体的に見ると、広さもあり、部屋の温度管理もするなど環境は悪くない印象を持ちました。

宮城県議会図書館

(宮城県議会図書室)

<<宮城県図書館>>

今回の調査研究で、最も印象に残った宮城県図書館は、建築家の手によって様々なアートや思考が凝らされ、また、地域社会への貢献、コミュニケーションや交流の場として、更には多機能を備えたセンターとしての役割を担うなど、まさに建設目的でもある「明るい未来を象徴する図書館」そのものでした。非常に空間が重視され、第一歩を踏み入れたときの印象は、驚きと何か異空間へ来たような感じさえしました。地上4階地下1階の建物で、端から端までが約 200mあり、開架図書も含め約1,500,000冊の収納が可能とのことでした。

1Fは主にAVブースとビデオが配架され、他にはレストランや利用者がくつろげるスペースなどがありました。AVブースではビデオ鑑賞ができ、CDやレコードなどを聴くこともできます。訪れた日は平日であったにもかかわらず、様々な層の利用者が来館していました。2Fは展示室、子ども図書室等があり、私達も実際に図書館の概要のビデオを見せていただいたミニシアターもありました。何よりも興味をひかれたのは子ども図書室で、書架から閲覧用のテーブル・椅子に至るまで、全て子どもの目線で作られており、また、和・洋共に図書や絵本が充実していて、子ども達を飽きさせない内容のものでした。室内にはちょっとした催しが可能な小さな部屋も設けられていました。

宮城県図書館

(宮城県議会図書室)

3Fは、一般図書や雑誌等が開架されており、書庫は3・4Fにありました。利用者にとっては非常に利用しやすく、また規模も大きいので大半のものは揃っているという面もあり、足を運ぶ人も多いようですが、図書館自体が駅からだいぶ離れたところに位置しているため、車で来館する利用者がほとんどのようでした。一方利用してもらう側としては、構造上不便な面が多い感じでした。見学の印象でも、事務室やスタッフの作業場としてのスペースが狭く感じられました。

本図書館には様々な特殊文庫が収められ、それらは貴重資料として保管されていました。1つ1つを手にとって見てみると、触れると今にも粉々になってしまいそうな資料もあり、これらを保管・維持していくためには色々な苦労もあるだろうということが伺えました。その他、県内図書館ネットワークのセンター的役割も果たしており、図書館資料の流通を図るため協力車を運行させたり、県内図書館との相互貸借の窓口にもなっています。

もう1つ私の興味をひいたのは、障害者や高齢者、また乳幼児に配慮した造りとなっていたことで、車椅子でも利用が可能なようにスロープがあるのはもちろん、車椅子や乳幼児向けのカートが用意されていたのには驚きました。こうした配慮は、小さなことかもしれませんが、利用者にとっては非常にありがたいものであると思います。

<<東北学院大学中央図書館>>

現在の図書館は昭和60年に開館されましたが、もととなっている図書館の歴史は古く、明治21年頃まで遡ります。各キャンパスごとに大学院図書館を含め4つの図書館が置かれています。特徴的なのは、利用者カードとして「学生証」が用いられていることで、バーコードで管理され、入館の際にも提示が必要となっています。図書館としてあってはならないことですが、まれに図書等の紛失が見られることから、ブックディテクションシステム(図書紛失防止装置)が入口に設置されていました。

雑誌目次コピーの書架
(雑誌目次コピーの書架)

図書・雑誌に限らず、やはり学生向けのものが多く、中には就職関連の図書がまとめて配架されているものもありました。雑誌については、目次をコピーしたファイルが置かれていて、これを利用することによってかなり検索しやすいだろうという印象を持ちました。雑誌がかなりの数だっただけに、なかなか大変な作業であると思いますが、とても感心しました。

図書の購入については、基本的に教員1人1人に予算が割り振られていて、その年の研究テーマに基づいて選書しているとのことでした。その他、学生から購入希望があったものについてもなるべく取り入れるようにしているようでした。夜の授業を受けている学生のために、週の半分は、夜9時30分頃まで開館しているということです。大学図書館は、やはり学生のための図書館であり、学生が利用しやすいように様々な工夫が凝らされていました。

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日誌(平成12年9月〜11月)
平成12年
9月1日 行政・司法各支部図書館職員司書業務研修
「目録法入門」
9月5日 行政・司法各支部図書館職員司書業務研修
「分類法入門」
9月8日 行政・司法各支部図書館職員司書業務研修
「日本の官庁資料について」
9月11日 行政・司法各支部図書館職員司書業務研修
「国会分館の資料管理と運用」
9月12日 行政・司法各支部図書館職員司書業務研修
「法令議会資料について」
9月14日 平成12年10月1日施行の改正納本制度等についての説明会
9月18日 行政・司法各支部図書館職員司書業務研修
「レファレンス入門」
9月22日 行政・司法各支部図書館職員司書業務研修
「データベースの検索法」
9月26日 行政・司法各支部図書館職員司書業務研修「雑誌の利用と管理」「調査資料課の運営」「議員閲覧室見学」
9月29日 行政・司法各支部図書館職員司書業務研修「東京室の資料とサービス−特に行政支援サービスについて」「東京都立中央図書館東京室見学」
10月3日 行政・司法各支部図書館職員司書業務研修
「新聞資料について」
平成12年度行政・司法各支部図書館職員司書業務研修終了 16館19名修了
10月10-13日 平成12年度行政・司法各支部図書館職員の各地区図書館等調査研究(山形・宮城)16館21名参加
10月25-27日 平成12年度(第86回)全国図書館大会(沖縄県)
10月27日 平成12年度第1回中央館・支部図書館ネットワーク検討会開催
・今後の検討の進め方について
11月1日 平成12年度第2回中央館・支部図書館協議会幹事会
・兼任司書の全館発令について
11月8日 平成12年度第2回中央館・支部図書館協議会
・兼任司書の全館発令について
11月10日 行政・司法各支部図書館職員特別研修
「東京都都民情報ルーム」見学 11館11名参加
11月27日 国立国会図書館長と行政・司法各支部図書館長との懇談会
<報告>
  • 関西館(仮称)開館後の行政・司法部門への図書館サービスについて
  • 総務庁統計図書館の電子化事業について

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