• 利用案内
  • サービス概要
  • 東京本館
  • 関西館
  • 国際子ども図書館
  • アクセス
  • 複写サービス
  • 登録利用者制度
  • オンラインサービス
  • オンラインサービス一覧
  • 国会関連情報
  • 蔵書検索
  • 電子図書館
  • 調べ方案内
  • 電子展示会

トップ > 刊行物 > びぶろす > 64号(平成26年4月)

びぶろす-Biblos

64号(平成26年4月)

びぶろす

  • 発行:国立国会図書館総務部
    (National Diet Library)
  • ISSN:1344-8412
sentokyo
8. 専門図書館協議会よりお知らせ

去る2月19日に、日本図書館協会会館で、臨時総会を開催し、新しい定款などが承認されました。これにより、平成26年4月1日に全国7地区協議会を、一つの事務局に統合し、一つの定款、一つの会計の下に運営し、新しい専門図書館協議会として、一層充実した事業展開を図ってまいります。

これからの専門図書館協議会

  • 1基本的考え方
    日本の専門図書館界のプラットフォームとなる。
    → 分野が多様で、全国に展開する専門図書館を支える中心的団体となる。
  • 2新体制
    全国7地区協議会を統合し、事務局機能を強化するとともに、簡素で透明性のある組織体制を作り上げる。
  • 3新事業
    • 専門図書館情報を集約して発信
      新しい「専門情報機関総覧」の作成、学校図書館への専門図書館案内(「調べ学習」への対応)、私立図書館の中核団体としての情報発信
    • 人材育成の推進
      e-ラーニング、研修体制の確立、認定資格制度の構築、キャリアセンターの開設
    • 会員相互の情報交換の強化
      さまざまな集会や電子媒体(メール、フェイスブックなど)による情報交換の促進、会員機関からの業務上の疑問・質問に対応(コンサルティング機能)、企業とのパートナーシップの強化
    • 日本を代表する専門図書館関係団体として国際的地位を確立
      SLA(含む、アジアンチャプター)との連携、KSLAとの連携、国内各種専門図書館関係団体との連携
    • 一般社団法人化への取り組み
      法人格を有する自立した図書館関係団体としての活動

このページの先頭へ