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2018年3月20日 総合調査報告書『岐路に立つEU』を刊行しました(付・プレスリリース)

国立国会図書館調査及び立法考査局は、国政上の重要課題についてプロジェクトチームを編成して分野横断的に調査を行う総合調査を実施しています。平成29年度は、欧州連合(European Union: EU)に焦点を当てて調査を行い、この度、総合調査報告書『岐路に立つEU』を刊行しました。EUでは、英国が2016年の国民投票の結果を受けて離脱を決定し、また、多くの加盟国で難民受入れ政策や緊縮財政政策等への反発が高まっています。域内に矛盾や不協和音を抱えたEUは、これらの危機を克服し、求心力を回復することができるのか―『岐路に立つEU』では、このような問題意識に基づき、制度面を中心としてこれまでのEUの動きを整理するとともに、今後の我が国との関係の在り方についても考察しました。

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