2013年4月15日 遠隔複写サービスの一部を2013年4月30日から変更いたします
国立国会図書館の遠隔複写サービスの一部について、平成25年4月30日(火)から、次のとおり変更いたします。
なお、サービスの切替えに伴い、4月27日(土)午後9時から4月30日(火)午前8時30分まで国立国会図書館蔵書検索・申込システム(NDL-OPAC)による遠隔複写の受付を休止します。
また、システムメンテナンスのため、4月28日(日)午前8時30分から午後10時までNDL-OPACの全機能を休止します。
- 平成25年4月30日(火)からの変更内容
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- 関西館所蔵資料の優先使用
複写の申込みを受けた資料を、関西館と東京本館または国際子ども図書館で複数部数所蔵している場合、可能な限り関西館所蔵資料を使用することになります。そのため、申込時の資料の所蔵施設が、後に変更されることがあります。
製品は実際に複写に使用した資料の所蔵施設から発送いたしますので、あらかじめご了承ください。例:東京本館所蔵資料のみを選択して複数の申込みを行っても、一部が東京本館から、一部が関西館からというように複数の施設から発送されることがあります。この場合、それぞれについて別に送料と発送事務手数料がかかります。また、それぞれの製品の発送日・到着日が異なる可能性があります。
今回の変更は、遠隔利用に適した関西館所蔵資料の利用を促進するとともに、東京本館に集中して配置されている、保存上の優先順位の高い納本資料の長期的な保存を図り、後世に遺すために行うものです。
- 申込数上限の変更
関西館所蔵資料を優先的に使用するため、これまで国立国会図書館の3つの施設ごとに20件としていた申込件数の上限を次のとおり変更します。
- (1)NDL-OPACによる申込みの場合は、一度に申し込むことができる件数が国立国会図書館全体で30件以内になります。
- (2)「郵送用資料複写申込書」送付による申込みの場合は、一度に申し込むことができる件数が国立国会図書館全体で20件以内になります。
- 関西館所蔵資料の優先使用
利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
- 遠隔複写サービスに関するお問い合わせは、お電話でお願いします。
- 関西館 文献提供課複写貸出係 0774-98-1313 (関西館開館日の10:00~18:00)
- 東京本館所蔵資料の遠隔複写についてのお問い合わせ
利用者サービス部複写課遠隔複写係 03-3581-2534
(東京本館開館日の9:30~17:45) - 国際子ども図書館所蔵資料の遠隔複写についてのお問い合わせ
資料情報課情報サービス係 03-3827-2053(代表)
(国際子ども図書館開館日の9:30~17:00)
- 東京本館所蔵資料の遠隔複写についてのお問い合わせ
- 関西館 文献提供課複写貸出係 0774-98-1313 (関西館開館日の10:00~18:00)
