2012年8月15日 子ども霞が関見学デーが終了しました
8月8および9日、文部科学省主催の「子ども霞が関見学デー」の一環として、国立国会図書館東京本館で「日本でいちばん大きな図書館を探検しよう」と題したプログラムを実施しました。
188通の応募があり、36通(引率者を含め計81名)の方々が抽選で選ばれました。地下8階まである新館書庫を見学した後、8日は国内資料課で「図書館の仕事を見てみよう―本のデータベースができるまで」として、コンピューターを使って実際に目録を作る体験をしました。9日は資料保存課で、資料の保存・修復作業の見学と和装本を綴じる体験(「本の病院を見てみよう」)を行いました。
通常は立ち入ることができない書庫の見学では、蔵書の多さや保存のための工夫を、体験プログラムでは図書館の仕事を知っていただく良い機会となりました。 控室には、豆本や変わった形の本を展示しました。
また、抽選でもれた方のために、8月10日に書庫の見学会を実施しました。
書庫の見学
国内資料課
国内資料課
資料保存課
