2011年9月2日 ハーバード大学ライシャワー日本研究所と、東日本大震災に関するデジタルアーカイブ共同事業に関する協定を締結しました(付・プレスリリース)
8月29日、国立国会図書館は、ハーバード大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所と、東日本大震災に関するデジタルアーカイブ共同事業に関する協定を締結しました。
ハーバード大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所は、東日本大震災に関するデジタル情報を可能な限り収集・保存し、学問的に研究・分析できるよう、「2011年東日本大震災デジタルアーカイブ」プロジェクトを進めています。また、国立国会図書館では、法律に基づいて国等の公的機関のウェブサイトを収集しています。東日本大震災後は被災地の自治体等のウェブサイトの重点的な収集に努めており、3月下旬のハーバード大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所のプロジェクト開始直後から、当館の収集状況を報告する等の協力を行ってきました。
このたびの協定締結により、両者の協力関係を公式に位置づけ、世界規模での東日本大震災に関するデジタルアーカイブの構築のため、より一層緊密な連携・協力を行っていきます。
