2011年3月31日 平成23年3月31日付け東京新聞夕刊の記事について
平成23年3月31日の東京新聞夕刊に、「国会図書館 百数十万冊が落下 震災復旧急ぐ あすほぼ正常化」と題し、震災の影響で利用することのできなかった和図書の復旧作業を3月22日~3月31日で終え、4月1日より和図書はすべて閲覧できるようになるという記事が掲載されました。
本件記事は、以下の点で、事実と異なります。
- 2003年(平成15年)以降に受け入れた和図書はご利用いただけるようになります。ただし、当分の間、次の資料は引き続きご利用いただけません。
- おおむね1988年(昭和63年)~2002年(平成14年)受入の和図書
- 1968年(昭和43年)以降受入の洋図書
- 2003年以降に受け入れた資料に関しては、震災直後に復旧作業を開始しました。
- 和図書を書架に収納する作業は3月31日に終わる見込みですが、その後の点検作業にしばらく時間がかかる見込みです。
ご来館の際には、事前に開館時間やご利用いただける資料について「東北地方太平洋沖地震/サービスの臨時変更・関連情報」でご確認いただくようお願いいたします。
利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解をお願いいたします。
