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トップ > 新着情報 > ニュース > 資料の大規模デジタル化に伴う原資料の利用停止について

2011年3月16日 資料の大規模デジタル化に伴う原資料の利用停止について

国立国会図書館では、平成21年より、所蔵資料の大規模デジタル化を実施しています。

デジタル化作業の進捗に伴い、これまでも順次デジタル化対象となる原資料の利用停止についてお知らせしてきたところですが、平成23年3月下旬より、東京本館において、新たに下記の予定で一部の資料の利用を停止します。
利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

※現在利用いただけない資料は大規模デジタル化作業対象資料一覧でお知らせしています。ただし、個別の資料状況については、NDL-OPAC(国立国会図書館蔵書 検索・申込システム)で利用可能かどうか確認されることをお勧めします。
※利用停止期間等は変更する場合があります。
※お知らせは、館内掲示等でも行います。

●東京本館

  1. 昭和43年以前に刊行された和図書の一部 約15,000冊
    *請求記号 000~999で始まるもの(NDC)、A~Yで始まるもの(NDLC)等の一部
    <利用停止期間>平成23年4月~平成23年12月(予定)
  2. 平成12年以前(主に昭和期)に刊行された和雑誌のうち、劣化がひどいものや雑誌記事索引の採録対象となっているもの 約500タイトル
    <利用停止期間>平成23年3月下旬~平成24年1月(予定)

上記についてのお問合わせ

資料の利用停止についての問い合わせ先
  1. 資料提供部図書課
  2. 資料提供部雑誌課

03-3581-2331(代表)

資料のデジタル化全般についての問い合わせ先

総務部企画課大規模デジタル化実施本部事務局
03-3581-2331(代表)

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