2010年11月4日 「雑誌記事索引」の記事件数が1,000万件を突破しました(付・プレスリリース)
国立国会図書館では、雑誌文献の検索手段として「雑誌記事索引」を1949年から提供しています。11月4日、雑誌記事索引の収録記事件数の合計が1,000万件を突破しました。
雑誌記事索引は、現在、約1万誌(これまでの累積タイトル数は約2万誌)が採録対象となっており、対象とする雑誌の分野の広さやデータの蓄積数において、日本における雑誌記事や学術論文の検索手段としては代表的なものの一つです。
雑誌記事索引のデータは、NDL-OPAC等の当館のサービス以外にも、国立情報学研究所(NII)の論文情報検索サービス「CiNii」など、広く利用されています。
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