2010年9月17日 学位論文(博士)のデジタル化実施に係る著作権処理について(付・プレスリリース)
国立国会図書館では、所蔵資料の大規模デジタル化作業の一環として、学位論文(博士)のデジタル化を実施します。対象となるのは、1991年度から2000年度までに学位授与大学から国立国会図書館に送付された学位論文(博士)約14万件分です。
このたびの学位論文デジタル化の実施に当たっては、大学と国立国会図書館が協力して学位論文の著者に許諾(「共通許諾」)を求め、デジタル化された学位論文を大学及び我が国の学術研究成果として共に公開します。
