2010年7月28日 資料の大規模デジタル化に伴う原資料の利用停止について
国立国会図書館では、平成21年より、所蔵資料の大規模デジタル化を実施しています。
デジタル化作業のため、平成22年8月下旬より、東京本館および関西館において、新たに下記の予定で一部の資料の利用を停止します。
※現在利用いただけない資料は、大規模デジタル化作業対象資料一覧でお知らせしています。来館でのご利用にあたっては、NDL-OPAC(国立国会図書館蔵書検索・申込システム)で事前に利用可能かどうか確認されることをお薦めします。
※利用停止期間等は変更する場合があります。
※お知らせは、館内掲示等でも行います。
●東京本館
- 平成12年以前(主に昭和期)に刊行された和雑誌のうち、劣化がひどいものや雑誌記事索引の採録対象となっているもの 約4,500タイトル
<利用停止期間>平成22年8月下旬~平成23年4月 - 1946年4月~1952年4月刊行の“Official Gazette”(英文官報)
*請求記号 CZ-2-1 議会官庁資料室所蔵
<利用停止期間>平成22年8月下旬~平成23年3月
●関西館
- 平成3年度~平成13年度に受け入れた国内博士論文 約14万1千人分
<利用停止期間>平成22年8月下旬~平成23年3月 - 昭和23年3月~昭和50年3月刊行の『科学技術文献速報』各編(索引を含む)
<利用停止期間>平成22年8月下旬~平成23年3月
利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
