2010年7月27日 「近代デジタルライブラリー」の提供数が39万冊に増えます(付・プレスリリース)
7月27日(火)、明治時代と大正時代に刊行された図書約1万1千タイトル(約1万4千冊)のデジタル画像が「近代デジタルライブラリー」に追加され、インターネットで閲覧できるようになりました。
また、9月1日(水)からは、著作権処理の終了していない図書についても、国立国会図書館東京本館および関西館の館内で提供するサービスを開始します。
インターネットおよび館内の提供を合わせると近代デジタルライブラリーで提供する図書の総数は約29万タイトル(約39万冊)となります。
今回インターネットで提供する図書には、押川春浪の『ホシナ大探偵』や斎藤茂吉の『赤光』、宮沢賢治の生前に刊行された唯一の詩集である『春と修羅』などが含まれています。
今後も近代デジタルライブラリーでは、順次提供タイトル数を増やしていく予定です。
