2010年7月15日 第17回東京国際ブックフェアが終了しました。
国立国会図書館は、7月8日から11日まで、東京ビッグサイトで開催された第17回東京国際ブックフェアにブースを出展しました。
ブースでは、パネル、パンフレットやミニプレゼンで当館の事業をご紹介しました。出版関係者を対象とした8、9日は主に納本制度や蔵書の大規模デジタル化について、一般の方が入場できる10、11日は国際子ども図書館を中心に説明を行いました。また、7月9日には、長尾真館長がブースで国立国会図書館の資料デジタル化についてトークを行いました。
多数のご来場ありがとうございました。
ブースの風景
長尾館長のトークの様子
納本制度・国際子ども図書館については、当館ホームページをご覧ください。
蔵書の大規模デジタル化の詳細は、「蔵書のデジタル化 資料を守り、活用する」『国立国会図書館月報』586号, 2010.1, pp.31-34をご覧ください。
