2010年5月31日 ワールドデジタルライブラリー憲章が発効しました
世界各国の図書館等が各国の文化の特色を示すコンテンツを提供するウェブサイト「ワールドデジタルライブラリー」の憲章が、4月に発効に至りました。
憲章は、ワールドデジタルライブラリーの目的、対象、コンテンツの仕様、参加機関の範囲や権利等を定めたものです。これまで「ワールドデジタルライブラリー」は、米国議会図書館と参加機関との二者間合意により維持されてきましたが、今後はすべての参加機関共通の憲章に従って、執行評議会、常設委員会等を設けて運営されます。
国立国会図書館は現在、ワールドデジタルライブラリーに15のコンテンツを提供しています。今後、コンテンツの追加等について検討していく予定です。
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