2010年3月3日 デジタル情報資源ラウンドテーブルを設置しました
国立国会図書館では、わが国のデジタルアーカイブ、デジタルコンテンツをより充実したものとすることを目的として、3月1日「デジタル情報資源ラウンドテーブル」を設置しました。このラウンドテーブルでは、知的・文化的資産を所有する博物館や美術館(Museum)、図書館(Library)、文書館(Archive)の連携(MLA連携)を深め、デジタル情報資源に関連する共通の諸課題を解決していくために、協議および検討を行っていきます。
3月2日には、デジタル情報資源ラウンドテーブル発足記念講演会「知的資産を繋ぐ―ヨーロッパの実践」 を開催しました。
