2009年8月21日 近代デジタルライブラリーに画像を追加します(付・プレスリリース)
8月25日(火)、明治時代と大正時代に刊行された図書約6,800タイトル(約7,800冊)の画像を追加する予定です。今回の追加により近代デジタルライブラリーで提供する図書は15万冊を超えます。
今回追加する図書の内訳は、大正時代の図書、約5,800タイトル(約6,500冊)、及び明治時代の図書、約1,000タイトル(約1,300冊)です。坪内逍遥の翻訳による『真夏の夜乃夢』やカーレル・チャペック作『ロボツト』、岡本太郎の父親である岡本一平が朝日新聞紙上で連載していた作品をまとめた『陥落』などが含まれています。
今後も近代デジタルライブラリーでは、著作権処理を行った上でデジタル化し、順次提供タイトル数を増やしていく予定です。
