2007年11月12日 講演会「北米における日本研究の現状と日本情報のニーズについて」のご案内
海外の研究者からの日本に対する関心は、時代や社会とともに変化しています。
北米における日本研究事情に詳しいパトリシア・スタインホフ氏に講演いただき、日本情報を提供する機関に求められている情報発信のあり方を考えます。
- 題目
- 「北米における日本研究の現状と日本情報のニーズについて」
- 講師
- パトリシア・スタインホフ ハワイ大学社会学部教授(Prof. Dr. Patricia Steinhoff)
- 日時
- 平成19年11月30日(金) 14:00〜16:00
- 場所
- 国立国会図書館東京本館(東京都千代田区永田町1-10-1)内 新館大会議室
- 募集人数
- 30名(先着順。人数に達した段階で募集は終了いたします。)
- 応募〆切
- 受付を終了しました。
- 参加資格
- 満18歳以上
- 参加費
- 無料
スタインホフ教授は現代日本社会研究の専門家で、著書に『死へのイデオロギー:日本赤軍派』(岩波書店、2003年)等があります。また、北米における日本専門家及び日本研究機関に関する調査「Directory of Japan specialists and Japanese studies institutions in the United States and Canada : Japanese studies in the United States」(The Japan Foundation, 2006)の編集も手がけています。
この講演会は当館職員を主な対象としているため、職員も多数参加いたします。事前にご了解ください。
お問い合わせ: 総務部支部図書館協力課協力係 lecture@ndl.go.jp
