2007年10月24日 公開研修会「今後の科学技術情報の提供 デジタル台風プロジェクトの経験から」のご案内
台風に関連するデータを網羅的に集めた巨大な科学データベースを構築し、台風の解析や予測に関する新しい手法や知識を発見することを目指した「デジタル台風」プロジェクト。このプロジェクトを進めている北本朝展(きたもと・あさのぶ)国立情報学研究所准教授からお話を伺い、インターネット上で科学技術情報を発信する可能性や、利用しやすいコンテンツとするための工夫などを探ります。
- 題目
- 「今後の科学技術情報の提供 デジタル台風プロジェクトの経験から」
- 講師
- 国立情報学研究所 准教授 北本朝展(きたもと あさのぶ)氏
- 日時
- 2007年11月15日(木) 午後3時から5時
- 場所
- 国立国会図書館東京本館(東京都千代田区永田町1-10-1)内 新館大会議室
*「デジタル台風」プロジェクト(http://www.digital-typhoon.org)
1981年から2007年までの台風の気象衛星画像14万件以上をデータベース化してウェブサイトで一般に公開しており、専門家による調査研究にとどまらず、一般の方々の間でも、教育や情報収集、防災活動などに幅広く活用されています。
- 募集人数
- 30名(先着順。人数に達した段階で募集は終了いたします。)
- 応募〆切
- 受付を終了しました。
- 参加資格
- 満18歳以上
- 参加費
- 無料
この研修会は当館職員の研修を兼ねており、職員も多数参加いたします。事前にご了解ください。
お問い合わせ: 主題情報部参考企画課 ml-rsken@ndl.go.jp
