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トップ > 新着情報 > ニュース > 国立国会図書館デジタルアーカイブポータル「PORTA」の公開について(付・プレスリリース)

2007年10月15日 国立国会図書館デジタルアーカイブポータル「PORTA」の公開について(付・プレスリリース)

 国立国会図書館は、10月15日(月)から国立国会図書館デジタルアーカイブポータル「PORTA」(ポルタ)を公開しました。
 「PORTA」は、日本の電子情報資源や情報提供サービスにナビゲートする総合的なポータルサイトです。「近代デジタルライブラリー」や「貴重書画像データベース」等の国立国会図書館のデジタルアーカイブに加え、国立公文書館や青空文庫等のご協力により、これらの機関のデジタルアーカイブをも一元的に検索して、利用可能なコンテンツやサービスへたどり着くことができます。現在、20種類のデジタルアーカイブ、約800万件のコンテンツが検索可能です。
 これまで実験システムでの検証を行って参りましたが、このたび本格的なサービスの提供を開始します。今後も検索対象を拡充していく予定です。

 「PORTA」の特徴は、次のとおりです。

  1. サーチエンジンでは検索できないウェブの「深層」にあるコンテンツを検索
  2. 多様な検索手段
  3. パーソナライズ

 「PORTA」とは、ラテン語で「門」や「入り口」を意味する当サイトの通称です。

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