2007年3月15日 電子展示会「近代日本人の肖像」に新たな人物が登場
国立国会図書館は、平成19年3月15日(木)正午からホームページ上の電子展示会「近代日本人の肖像」に、学者や文化人を中心に128人の肖像を新たに掲載します。今回の掲載により合計で約350人の肖像写真をご覧になれます。
この展示会は近代日本の形成に影響のあった政治家、官僚、軍人、実業家など各分野の主要人物の肖像写真を紹介するもので、電子展示会の中でも年に340万件のアクセスがある(平成18年)人気のコンテンツです。
「近代日本人の肖像」には次のような特徴があります。
- 人物は、姓名の50音順または政治家、学者、芸術家などのカテゴリーから探すことができます。
- 略歴を付しており、簡易な人名事典としてもご利用になれます。
- 関連する人物の肖像写真等もリンクにより簡単に見ることができます。
- 国立国会図書館の所蔵する明治期に刊行された図書の画像データベース「近代デジタルライブラリー」に著作等が収載されている場合は、当該著作の本文を簡単に参照することができます。
