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トップ > 新着情報 > ニュース > 公開セミナー「プランゲ文庫をめぐる新展開−日本占領期出版物の継承と発展−」について

2006年1月31日 公開セミナー「プランゲ文庫をめぐる新展開−日本占領期出版物の継承と発展−」について

国立国会図書館では、プランゲ文庫に関する標記の公開セミナーを開催します。
我が国が占領下にあった昭和20(1945)年から24(1949)年の間、日本で刊行されたすべての出版物は連合国最高司令官総司令部(GHQ/SCAP)の検閲を受けていました。メリーランド大学教授ゴードン・W・プランゲは、検閲終了後、これらの出版物を譲り受け、母校メリーランド 大学に寄贈しました。これがプランゲ文庫であり、1978年から同大学マッケルディン図書館で公開されています。
当館では、プランゲ文庫中の雑誌・新聞をすでにマイクロフィルム化して収集・公開していますが、平成17年度から同文庫中の図書約7万1千冊をマイクロフィルム化して収集する事業に着手しました。これを記念して、国内外の講師の方にプランゲ文庫をめぐる最近の展開についてお話しいただきます。お申込み方法等の詳細は、公開セミナー「プランゲ文庫をめぐる新展開−日本占領期出版物の継承と発展−」についてをごらんください。

日時
平成18年2月16日(木) 14時〜17時
会場
国立国会図書館 東京本館 新館講堂

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