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平成29年度レファレンス・サービス研修を実施しました

国立国会図書館は、平成29年10月19日(木)、20日(金)に関西館で「レファレンス・サービス研修-科学技術情報を中心に-」、平成29年12月14日(木)、15日(金)に東京本館で「レファレンス・サービス研修-経済社会情報を中心に-」を実施しました。
関西館会場では公共図書館10名、大学図書館20名、専門図書館1名の計31名、東京本館会場では公共図書館11名、大学図書館20名、専門図書館1名の計32名の参加がありました。

両会場において、1日目は、九州大学附属図書館の渡邊由紀子准教授を講師に迎え、「レファレンスサービスの実態と課題」、「レファレンスプロセスとレファレンスインタビュー」、「探索戦略の立案」と題した講義・演習を行いました。

関西館会場では、2日目は、当館職員が、科学技術分野の調べ方に関する講義・演習、規格資料、会議録、海外博士論文等の専門資料の調べ方に関する講義・演習を行いました。
東京本館会場では、2日目は、当館職員が、当館のレファレンスツールに関する講義・演習、経済社会分野の調べ方に関する講義・演習、アジア諸国の統計の調べ方に関する講義・演習を行いました。

終了後のアンケートでは、「経験則や経験知でこなしているものに対し、理論的な裏付けを得られて参考になった」、「科学技術分野のレファレンスに苦手意識を持っていたが少し解消された」、「演習を多く組み込んでもらって理解が深まった」という意見がありました。
この研修の配付資料の一部は、当館ホームページに別途掲載する予定です。

(国立国会図書館 関西館 図書館協力課 研修交流係)

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