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「平成29年度都道府県及び政令指定都市議会事務局図書室職員等を対象とする研修」を開催しました

平成29年8月25日(金)に、標記研修を東京本館で開催し、26の都府県および政令指定都市議会事務局から27名、全国都道府県議会議長会ほかから3名の参加がありました。
研修の前半は、「調査業務の基礎と実践―国立国会図書館の事例から―」と題した講義で、国立国会図書館の調査業務の概要を説明し、議員サービスの留意点や情報提供の工夫、調査業務に利用する主な資料やデータベースなどについて紹介しました。
後半は、「インターネットで使える国立国会図書館レファレンスツール」と題して、各種データベースの使い分け、効率的な調査方法などについて講義と実習を行いました。研修終了後には希望者を対象に、閲覧室と書庫を含む館内の見学を行いました。
終了後に実施したアンケートでは、「質問の意図を探ることなど、日頃レファレンスで難しいと感じている点について学ぶことができて良かった」、「議員から調査依頼を受けた際の対応方法が参考になった」、「依頼の接受について、すぐに実行できる内容でありがたかった」、「立法情報をPCを使いながら検索できたので、とても分かりやすかった」、「WARPやレファレンス協同データベース、リサーチ・ナビは実務で使えそうだった」、「色々なデータベースの使い方、新しい国立国会図書館のデータベースについて知ることができて良かった」など、ご好評をいただきました。

(国立国会図書館 総務部 支部図書館・協力課)

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