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平成29年度講師派遣型研修のご案内

講師派遣型研修について

国立国会図書館は、職員を各地の研修会などに研修講師として派遣する事業を行っています。派遣対象は、国内の公共、大学、学校、専門の各図書館又は関連する協議会等が主催する図書館員を対象とした研修です。営利を目的とした研修や、図書館業務の受託業者や図書館ボランティアのみを参加対象とする研修は対象外です。

  • 募集期間後もご相談を受け付けます(募集を終了したテーマを除く)。
  • 申込み後、当館で調整および選考を行いますので、必ず講師を派遣できるとは限りません。また、ご希望の内容には添えない場合もあります。

研修テーマ一覧

(1)国立国会図書館の業務、サービス及びデータベースに関する研修

研修テーマ 派遣館数・派遣元 詳細
あなたの図書館でも使える!国立国会図書館の書誌データ 2館程度
東京本館
国立国会図書館は、日本国内で出版された図書、雑誌などの出版物を納本制度にもとづき網羅的に収集し、官庁出版物、地方の自治体出版物や民間出版物など一般に流通しにくい資料も幅広く含んだ全国書誌データとして公開しています。外国刊行の洋雑誌、洋図書も所蔵しており、多様な書誌データをご利用いただけます。また、詳細な検索を可能にするため、著者名や件名についての典拠データも作成、提供しています。選書やレファレンスの際の資料検索、目録作成等の業務に役立てていただけるよう、当館の書誌データ、典拠データの特徴や取得方法を紹介します。

研修内容
  • 国立国会図書館の書誌・典拠データの特徴
  • 国立国会図書館サーチ、NDL-OPAC、Web NDL Authoritiesについて、使い方やデータの取得方法の紹介
  • 利用事例の紹介
※蔵書目録の電子化を検討されている図書館、図書館システムのリプレースを検討されている図書館など、ご要望に応じて研修内容を変更できます。

講師用PCについては、インターネットに接続可能で、Microsoft PowerPointのほか、Microsoft Excelが利用できることが必要です。
平成29年4月~7月は講師を派遣することができません。
国立国会図書館を使いこなす 22館程度
東京本館又は関西館
(1)、(2)、(3)のテーマから選択してください(複数選択可)。
(1)
国立国会図書館が提供するレファレンスに役立つデータベース
国立国会図書館がインターネットで提供しているツールを中心に紹介します。
レファレンス・サービス入門者向けです。
(2)
国立国会図書館の蔵書検索と申込のポイント
NDL-OPACを使っての蔵書検索の方法と、国立国会図書館に複写や図書館間貸出し、レファレンスを申し込む方法について、説明します。
(3)
国立国会図書館のレファレンス・サービス
国立国会図書館でどのようにレファレンス業務を行っているかを紹介します。
研修資料サンプル(PDF:535KB)
※NDL-OPACリニューアル前の内容です。

研修時間はおおむね1時間半から2時間程度です。

なお、NDL-OPACは平成29年12月にサービスを終了し、平成30年1月から新しい検索・申込サービス(国立国会図書館オンライン)の提供を開始します。そのため、システムリニューアルの前後で研修内容に変更が生じます。新しい「国立国会図書館オンライン」は、平成30年1月以降に実施する研修で取り上げますので、あらかじめご了承ください。システムリニューアルに関する情報は、以下のページをご覧ください。
http://www.ndl.go.jp/jp/2018renewal/index.html

デジタル化資料送信サービス/デジタルコレクションの利活用 8館程度
東京本館又は関西館
国立国会図書館が提供している「図書館向けデジタル化資料送信サービス」(図書館送信)及び「国立国会図書館デジタルコレクション」について説明します。
(1)、(2)のテーマから選択してください(複数選択可)。
(1)
講義「図書館向けデジタル化資料送信サービスについて」
図書館向けデジタル化資料送信サービス(図書館送信)の概要や参加方法について説明します。
(2)
講義「国立国会図書館デジタルコレクションについて」
国立国会図書館デジタルコレクションで利用できる資料群、システムの操作方法、利活用の事例等について説明します。
研修時間はいずれも1時間から1時間半程度です。
(組み合わせていただくことも可能です。)
「図書館向けデジタル化資料送信サービス」は、「国立国会図書館デジタルコレクション」の画面でご利用いただきます。また(2)の中には「歴史的音源(れきおん)」の説明も含みます。
国立国会図書館における複写サービスと著作権
(募集終了)
2館程度
東京本館
当館の複写サービスの現状に沿ってご説明します。
複写サービスと著作権の関係に重点を置いた講義内容となります。
研修時間は1時間半程度です。
演習が必須ですが、受講者用PCは不要です。
原則として、公立図書館を対象とします。
平成29年4月~9月は講師を派遣することができません。
レファレンス協同データベースの利活用
(募集終了)
3館程度
関西館
レファレンス協同データベースについて、事業やデータベースの概要、参加・登録・活用方法について紹介します。
障害者図書館サービスに使える国立国会図書館のサービス 3館程度
関西館
国立国会図書館は障害者サービスを実施している各種図書館に対して、支援・協力事業をしています。障害者サービスに使える国立国会図書館のサービスを紹介します。
演習はありません。受講者用PCの用意は不要です。
研修時間は30分程度です。
平成29年10月~平成30年1月は講師を派遣することができません。
国際子ども図書館の児童サービス
(募集終了)
1館程度
国際子ども図書館
国際子ども図書館の「子どもと本をつなぐ」ための様々な取組みをご紹介します。
また、国際子ども図書館のサービス概要についても併せてお話しします。
(例)
わらべうた、おはなし会の実践
閲覧室での小展示の工夫
など

演習はありません。
原則として、県域レベルの研修を対象とします。
平成29年4月~5月、7月~8月は講師を派遣することができません。

(2)レファレンス業務に関する研修

研修テーマ 派遣館数・派遣元 詳細
法令等の調べ方 2館程度
東京本館
法令の調べ方を中心に解説し、関連する国会や行政機関の情報の調べ方にも触れます。主にインターネット上のツールを用いる入門レベルの研修です。
*講師の派遣が決定しましたら、当該分野のレファレンス業務において、困った事例や解決できなかった事例を5件程度挙げてください。研修で重点的に取り上げます。
研修資料サンプル(PDF:319KB)

演習を必須とするため、講師及び受講者がインターネットに接続されたPC(受講者1~2名につき1台)を利用できる環境が必要です。
基本的に、都道府県立図書館または都道府県域レベルの研修を対象とします。
平成29年4月~6月は講師を派遣することができません。
人文分野の調べ方
(募集終了)
2館程度
東京本館
人文・総記分野のレファレンスに役立つツール(NDL-OPAC、リサーチ・ナビを含む)をインターネットで公開されているものを中心に紹介します。
研修資料サンプル(レジュメ)(PDF:510KB)
研修資料サンプル(レファレンス・ツール紹介)(PDF:557KB)

受講者がインターネットに接続されたPCを利用しながら受講できる環境が必要です。
研修時間は2時間以上必要です。演習を希望する場合は、3時間程度の研修時間を設けていただくことを推奨します。
都道府県立若しくは政令指定都市の図書館または大学図書館の研修を対象とします。
平成29年4月~9月は講師を派遣することができません。
科学技術情報の調べ方
(募集終了)
1館程度
東京本館
科学技術分野のレファレンスに有用な資料・検索ツールをご紹介します。また、レファレンスのノウハウについて解説します。
研修資料サンプル(PDF:560KB)

受講者数の規模によっては、講師のほか講師補助者の合計2名の派遣が必要です。
演習には、インターネットに接続可能でWebブラウザが使える受講者用PC(受講者1~2名につき1台)が必要です。
基本的に、都道府県立図書館レベルの研修を対象とします。
平成29年4月~6月、10月~12月は講師を派遣することができません。
経済産業情報の調べ方 1館程度
東京本館
>経済社会分野のレファレンスに有用な資料・検索ツールの使い方を演習形式でご紹介します。
*事前に当館の遠隔研修「経済産業情報の調べ方」を受講していただきます。通常の遠隔研修の募集期間・開講期間にかかわらず、研修日にあわせて開講時期を設定します。
研修資料サンプル(PDF:619KB)

受講者数の規模によっては、講師のほか講師補助者の合計2名の派遣が必要です。
演習には、インターネットに接続可能でWebブラウザが使える受講者用PC(受講者1~2名につき1台)が必要です。
基本的に、都道府県立図書館レベルの研修を対象とします。
平成29年4月~6月、10月~12月は講師を派遣することができません。
健康・医療情報の調べ方
(募集終了)
1館程度
関西館
健康・医療情報分野のレファレンスに有用な資料・検索ツールをご紹介するとともに、健康・医療情報サービスについてワークショップ形式で学びます。
研修時間は2時間半から3時間です。
平成29年4月~6月は講師を派遣することができません。
ビジネス情報の調べ方
(募集終了)
1館程度
関西館
ビジネス情報分野のレファレンスに有用な資料・検索ツールをご紹介するとともに、ビジネス支援サービスについてワークショップ形式で学びます。
研修時間は2時間半から3時間です。
平成29年4月~6月は講師を派遣することができません。
児童書に関する調べ方
(募集終了)
1館程度
国際子ども図書館
児童書のレファレンスに有用な資料や、児童書検索ツールをご紹介します。国際子ども図書館のサービス概要についても、併せてお話しします。
*「児童書のレファレンス」は直接児童を対象とするものではなく、児童書に関わる大人を対象としたレファレンスです。
研修資料サンプル(PDF:236KB)

データベース検索の演習を行うことができます。演習には、インターネットに接続可能な受講者用PCが必要です。
原則として、都道府県域レベルの研修を対象とします。
平成29年4月~5月、12月~平成30年1月は講師を派遣することができません。

(3)図書館等の事業支援に関する研修

研修テーマ 派遣館数・派遣元 詳細
資料のデジタル化
(募集終了)
2館程度
関西館
国立国会図書館での事例紹介を交えつつ、図書館等における資料のデジタル化事業の進め方について説明します。
(1)、(2)のテーマから選択してください(複数選択可)。
(1)
講義「デジタルアーカイブと資料のデジタル化」
デジタルアーカイブや資料デジタル化の位置づけ、企画のポイントを概説します。
(2)
講義「資料デジタル化・公開に伴う権利処理」
古い資料や地域資料、行政刊行物等をデジタル化・インターネット公開する際の権利処理について、権利処理要否の確認方法、権利処理を行う際のポイントをお話しします。
研修時間はいずれも1時間から1時間半程度です。
(組み合わせていただくことも可能です。)

(4)資料保存に関する研修

研修テーマ 派遣館数・派遣元 詳細
資料保存
(募集終了)
5館程度
東京本館
講義と実習「図書館における資料保存」
所要時間:5時間(講義・実習:3時間、講師準備等:前後各1時間)
受講者数:講師1名あたり20名以内 お申込みが多い場合、次の要件を満たす研修を優先します。
  • 複数の機関の職員が参加する研修であること。
  • 過去2年間に当館から資料保存に係る研修講師を派遣した実績がないこと。
注意点
  • 講師による準備(会場設営、材料・道具の配布等)と後片付けに各1時間程度が必要です。そのため、研修時間は原則として10:00-16:45のうち、講義と実習合わせて3時間です。
  • 旅費および教材・道具等の往復の発送費を負担していただきます。
  • 会場近くに水場(給湯室、手洗い場程度)が必要です。
  • 講師卓の近くに電源が必要です。
  • 研修参加者1人当たり約45㎝x約60㎝の作業スペースのある作業台(机)が必要になります。
  • 平成29年9月、10月、12月は講師を派遣することができません。

お申込みの前に

各テーマの詳細に特に記載のある場合を除き、原則として、1テーマにつき1名の講師を派遣します。複数テーマでの研修をご希望の場合は、テーマ数の分だけ講師を派遣することになります。また、研修時間の目安は、特に記載がなければ1テーマ2時間程度です。
複数テーマや長時間の研修をご希望の場合は、申込時にお知らせください。別途調整します。

募集期間・実施期間

募集期間:平成29年4月7日(金)まで
実施期間:平成30年3月31日(土)まで

*募集期間後もご相談を受け付けます。(募集を終了したテーマを除く)。
*テーマごとに、講師を派遣できない期間があります。各テーマの詳細をよくご確認ください。

経費

講師の旅費(交通費・宿泊費)、配布資料・アンケートの印刷は依頼者に負担していただきます。旅費については、東京本館、関西館、国際子ども図書館からの旅費をご負担いただく必要があります。
資料保存に関する研修では、講師の旅費の他に教材・道具等の往復の発送費もご負担いただきます。
なお、講師への謝礼金は一切不要です。

基本的な研修環境

インターネットに接続可能で、Microsoft PowerPointによるプレゼンテーションができる講師用PCを1台ご用意ください。
国立国会図書館における複写サービスと著作権及び資料保存以外のテーマで演習を希望される場合は、インターネットに接続可能な受講者用PC(受講者1~4名につき1台以上)が必要となります。

研修アンケートの実施

当館講師による研修の終了後、受講者には当館のアンケート(無記名、A4片面1枚程度)にご回答いただきます。ご協力をお願いします。

*アンケートの複写が必要な際は、あらかじめお知らせいただくか、当日、講師にご連絡の上、複写をお取りください。

申込方法

電子メールでお申込みください。
メールの件名は「■講師派遣型研修申込■」とし、メールの本文に、

  • (1)主催者
  • (2)希望する研修テーマ名
  • (3)研修を希望する日にちや時期(可能なら複数挙げてください)
  • (4)研修会場(予定でも可。会場の写真等があればそれも)
  • (5)演習の希望の有無
  • (6)受講対象
  • (7)受講人数
  • (8)研修環境(プロジェクタ及びマイクの有無、インターネット接続の可否、受講者用PCの有無及び台数、講師用PCのPowerPointのバージョン及びUSBメモリ使用の可否)
  • *資料保存以外のテーマで演習を希望される場合は、インターネットに接続可能な受講者用PC(受講者1~4名につき1台以上)が必要です。
  • (9)連絡先
  • (10)(資料保存に関する研修のみ)水場・電源の有無
  • (11)(資料保存に関する研修のみ)研修に使用する机の大きさ(縦●cm×横●cm)、机1台当たりの人数
を明記の上、以下の宛先までお申込みください。
【宛先】国立国会図書館 講師派遣型研修担当
メールアドレス:haken-kenshuアットマークエヌディーエルピリオドジーオーピリオドジェーピー



当館にてメール到着後、4日以内に申込み受領のご連絡をします。
また、申込み締切後、3週間以内に講師派遣の可否を連絡いたします。


※募集期間外でも、講師派遣を希望する図書館等からのご相談を受け付けます。ご相談は、派遣希望日のおおむね3か月前までにお願いします。
以下の問い合わせ先までご連絡ください。
【問い合わせ先】国立国会図書館 講師派遣型研修担当
メールアドレス:haken-kenshuアットマークエヌディーエルピリオドジーオーピリオドジェーピー
※メールの件名は「■講師派遣型研修問合せ■」としてください。

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