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「平成28年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会」を開催しました

公共図書館、学校図書館などの職員を対象に、「平成28年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会」を、国立国会図書館東京本館(平成28年8月5日(金)、当日参加者29名)および関西館(同8月19日(金)、当日参加者27名)で開催しました。

研修会は、講義・実習の後、ワークショップという構成で行いました。
講義・実習では、当館が提供している全国書誌データやレファレンス協同データベースの利用方法を、実際の図書館での利活用事例を交えつつ紹介し、参加者には、全国書誌データを利用した簡便な文献リストの作成や、レファレンス協同データベースへの登録の演習問題に取り組んでいただきました。
ワークショップでは、参加者をグループに分け、全国書誌データやレファレンス協同データベースを実際に図書館業務でどのように活用できるかを検討していただきました。活発な議論や意見交換が行われ、盛況でした。

終了後のアンケートでは、「基本的な事項について知ることができた」「他館の話も聞けて、さまざまな気づきを得られた」といった感想が寄せられました。

研修会の概要を報告する記事と当日の配布資料をそれぞれ、以下のページに掲載しましたので、ご覧ください。

(国立国会図書館 収集書誌部 収集・書誌調整課、関西館 図書館協力課)

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