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平成26年度科学技術情報研修を実施しました

国立国会図書館は、平成26年11月13日(木)、14日(金)の両日、関西館において標記研修を実施しました。都道府県立図書館5名、市区町村立図書館5名、大学図書館19名、専門図書館1名の計30名の参加がありました。
1日目は、科学技術・医学分野のレファレンスツールの選び方、レファレンスプロセスの考え方について、利用者サービス部科学技術・経済課職員が講義と演習を行いました。2日目は、当館が所蔵する科学技術分野の専門資料(規格資料、会議録、テクニカルリポート、海外博士論文)の特徴と調査方法について、関西館文献提供課職員が講義と演習を行いました。
また、参加者には、事前に当館遠隔研修「科学技術情報-概論-」の受講と、各講義から計5問のレファレンス課題の回答提出を求めました。
終了後のアンケートでは、講義に演習が加味されることによって理解がより深まったという意見があった一方で、内容の密度が濃いため時間が足りないように感じたという指摘もありました。
この研修の講義資料は、当館ホームページに別途掲載する予定です。

(国立国会図書館 関西館 図書館協力課 研修交流係)

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