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トップ > 図書館員の方へ > 図書館員の研修 > 平成26年度の研修 > 平成26年度資料デジタル化研修を実施しました

平成26年度資料デジタル化研修を実施しました

平成26年10月23日(木)、24日(金)の両日、関西館において標記研修を実施しました。都道府県立図書館8名、市区町村立図書館16名の計24名の参加がありました。
1日目は、イントロダクションとして図書館における資料のデジタル化の意義を確認した後、資料のデジタル化事業の進め方についての講義と実習を行いました。2日目は、デジタル化資料の利活用について講義を行い、さらに京都府立総合資料館庶務課新館担当の福島幸宏氏が事例報告を行いました。また、参加者からの所属館における取組みと課題に関する報告を基に情報を共有し、課題解決へのヒントを得るため、フロアディスカッションを行い、活発に意見が交わされました。
終了後のアンケートでは、実習により資料のデジタル化事業の進め方について具体的に知ることができてよかった、デジタル化資料の利活用について豊富な事例紹介を聞くことができて大変勉強になった、参加者や講師が相互に交流を図る良い機会になったなど、概して高い評価を受けました。
この研修の講義資料は、「図書館員の研修」のページの「平成26年度の研修」に掲載する予定です。

(国立国会図書館 関西館 図書館協力課 研修交流係)

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