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平成26年度レファレンス研修のご案内

国立国会図書館では、各図書館においてレファレンス業務を担当する中堅職員を対象に、レファレンスサービスの実務能力の向上および各館におけるレファレンスサービスの発展に資することを目的として、レファレンス研修を開催します。

この研修では、以下の3点の習得を目指します。

(1)レファレンスサービスの理論を学び、各自のレファレンスサービスの能力を高める。
(2)具体的なレファレンス事例から、ツール選択の考え方や、調べ方についての多様なアプローチの方法を学び、実務で活用できるようにする。
(3)レファレンスサービスの効果的な広報について検討し、より活用されるサービスとして発展させるためのヒントを得る。

日程: 平成26年12月11日(木)、12日(金)の2日間
会場: 国立国会図書館東京本館 新館3階研修室
対象: 公共図書館、大学図書館または専門図書館の職員などで、以下の2つの要件をともに満たす者。
(1)応募の時点で、レファレンス業務に従事している
(2)レファレンス業務経験5年以上
1機関からの参加は原則として1名。定員24名。応募多数の場合は、平成23年度以降に当研修に参加した実績がない機関の応募者を優先して、抽選などを行います。あらかじめご了承ください。
受講に要する経費:
  研修費は無料。ただし、旅費・滞在費などは参加者の負担とします。
申込方法:
  申込みフォームから必要事項を入力の上、お申込みください。
※正常に申込みが完了すると、申込受領メールが自動返信されます。また、締切後に受講の可否をご連絡します。
申込締切:
  平成26年9月26日(金)17時

※研修参加者には事前課題を課します。
※事前に調査票の提出を求めるほか、事後にアンケートにご協力いただきます。

内容および日程

12月11日(木)
時間 科目 講師および内容
10時00分~10時10分 開講挨拶、事務連絡  
10時10分~10時40分 レファレンスサービスの実態 講師:九州大学附属図書館 准教授 渡邊由紀子氏
  • 国内の図書館におけるレファレンスサービスの実態を概観した後、レファレンスプロセス、レファレンスインタビュー、探索戦略立案などのレファレンスサービスに関する理論を解説し、公共図書館、大学図書館等の事例や事前課題の分析をふまえて、実務への活用方法を提示します。
10時45分~12時00分 レファレンスプロセスとレファレンスインタビュー
13時00分~14時20分 探索戦略の立案
14時30分~15時30分 国立国会図書館のレファレンスツール 講師:利用者サービス部 サービス企画課職員
  • 国立国会図書館サーチ、リサーチ・ナビなど、インターネットで使える当館のレファレンスツールの活用方法を解説します。
15時40分~17時10分 日本語・英語で調べるアジア諸国の情報(講義と演習) 講師:関西館 アジア情報課職員
  • アジア関係のレファレンスに役立つ日本語・英語のツールを紹介します。また、演習を通して活用方法を学びます。
17時20分~17時40分 質疑応答  

※終了後に、希望者を対象に懇親会を行います。

12月12日(金)
時間 科目 講師および内容
10時00分~12時00分 国立国会図書館のレファレンス事例解説・ツール紹介(人文科学分野) 講師:利用者サービス部 人文課職員
  • 人文科学分野の特徴的なレファレンスについて、当館での具体的な事例に即して、ツールや探索過程を解説します。
13時00分~13時30分 レファレンスサービスに対する認識と図書館の課題 講師:九州大学附属図書館 准教授 渡邊由紀子氏
13時40分~16時10分 ワークショップ:レファレンスサービスの広報を企画する 講師:九州大学附属図書館 准教授 渡邊由紀子氏
  • 講義内容をふまえて、事前課題を題材に、レファレンスサービスの広報についてグループ討議を行い、より効果的な広報を企画立案します。
16時20分~16時40分 質疑応答  
16時45分~16時55分 修了証書授与、閉講挨拶  

※国立国会図書館のレファレンス事例解説・ツール紹介(人文科学分野)は、NDCの以下の範囲を対象とします。
0.総記、1.哲学(14心理学は除く)、2.歴史、3.社会科学(38民俗のみ)、7.芸術(76音楽.舞踊のうち音楽、78スポーツ.体育は除く)、8.言語、9.文学
なお、前近代については、0類~9類の全てが対象となります。

※『日本の図書館におけるレファレンスサービスの課題と展望』は、平成24年度に当館が図書館及び図書館情報学に関する調査研究事業として実施した調査研究です。報告書は、以下のページでご覧いただけます。

  • 図書館調査研究レポートNo.14 日本の図書館におけるレファレンスサービスの課題と展望
    (Issues and Perspectives on Reference Services in libraries of Japan)
    http://current.ndl.go.jp/report/no14

問い合わせ先
国立国会図書館 関西館 図書館協力課 研修交流係(担当 高橋・飯島)
電話:0774-98-1446 メールアドレス:trainingアットマークエヌディーエルピリオドジーオーピリオドジェーピー

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