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トップ > 図書館員の方へ > 図書館員の研修 > 平成26年度の研修 > 平成26年度 派遣研修(レファレンス)の派遣先募集

平成26年度 派遣研修(レファレンス)の派遣先募集

国立国会図書館では、職員を各地の研修会などに研修講師として派遣する事業を行っています。

※申込後、当館で調整および選考を行いますので、必ず講師を派遣できるとは限りません。また、ご希望の内容には添えない場合もあります。あらかじめご了承ください。

対象

国内の公共・大学・専門の各図書館または関連する協議会などが主催する研修

研修テーマ

レファレンス業務に関する研修です。次のテーマから選択してください(複数選択可、その場合は優先順位もお知らせください)。

国立国会図書館のサービスやデータベースに関する研修
1)国立国会図書館を使いこなす
(1)
国立国会図書館が提供するレファレンスに役立つデータベース
国立国会図書館がインターネットで提供しているツールを中心に紹介します。
(レファレンスサービス入門者向けです。)
(2)
国立国会図書館の蔵書検索と申込のポイント
NDL-OPACを使っての蔵書検索の方法と、国立国会図書館に複写や図書館間貸出、レファレンスを申し込む方法について、説明します。
(3)
国立国会図書館のレファレンスサービス
国立国会図書館でどのようにレファレンス業務を行っているかを紹介します。
(レファレンス業務を担当している方を対象とします。レファレンスサービス概論ではありませんのでご注意ください。)
  • 派遣予定数:32館程度
  • 東京本館(東京)あるいは関西館(京都府)から講師を派遣します。
  • (1)~(3)から希望する内容を選んでください(複数選択可)。
  • 研修資料サンプル (PDF: 622MB)
2) レファレンス協同データベース事業の紹介

レファレンス協同データベースについて、事業やデータベースの概要、参加・登録・活用方法について紹介します。

  • 派遣予定数:8館程度
  • 関西館(京都府)から講師を派遣します。
専門分野に関する研修
3) 人文分野の調べ方

人文・総記分野のレファレンスに役立つツールをインターネットで公開されているものを中心に紹介します。

  • 派遣予定数:1館程度
  • 東京本館(東京)から講師を派遣します。
  • インターネットに接続可能な受講者用PC(受講者1~4名につき1台以上)が必要です。
  • 研修時間は2時間以上、演習を希望する場合は3時間程度必要です。
  • 受講生はNDL-OPAC、リサーチ・ナビの基本的な操作ができることが望ましいです。
4) 経済産業情報の調べ方

経済社会分野のレファレンスに有用な資料・検索ツールの使い方を演習形式でご紹介します。(オプション:「産業技術情報の調べ方」の科目を加えることも可能です。)

  • 派遣予定数:1館程度
  • 東京本館(東京)から講師及び講師補助者の2名を派遣します。
  • 事前に当館の遠隔研修「経済産業情報の調べ方」を受講していただきます。通常の遠隔研修の募集期間・開講期間にかかわらず、研修日に合わせて開講時期を設定します。
  • インターネットに接続可能な受講者用PC(受講者1~2名につき1台以上)が必要です。
  • 研修時間は2時間30分以上必要です。「産業技術情報の調べ方」の科目を加える場合は、4時間以上必要です。
  • 研修資料サンプル (PDF: 489MB)
5) 科学技術情報の調べ方

科学技術分野のレファレンスに有用な資料・検索ツールをご紹介します。また、レファレンスのノウハウについて解説します。

6) 法令等の調べ方

法令の調べ方を中心に解説し、関連する国会や行政機関の情報の調べ方にも触れます。主にインターネット上のツールを用いる入門レベルの研修です。

  • 派遣予定数:2館程度
  • 東京本館(東京)から講師を派遣します。
  • 講師の派遣が決定しましたら、当該分野のレファレンス業務において、困った事例や解決できなかった事例を5件程度挙げてください。研修で重点的に取り上げます。
  • 研修資料サンプル(抄録)(PDF: 206KB)
7) アジア情報の調べ方(中国)

中国関係資料・情報を調べる際の基本的なノウハウを、リサーチ・ナビの「アジア諸国の情報をさがす」を軸に解説します。

  • 派遣予定数:1館程度
  • 関西館(京都府)から講師を派遣します。
8) 日本語及び英語で調べるアジア情報(中国)

日本語と英語で中国情報を調べる方法をご紹介します。中国語の知識は不問で、初心者向けの講座です。

  • 派遣予定数:1館程度
  • 関西館(京都府)から講師を派遣します。
9) アジア情報の調べ方(韓国)

韓国関係資料・情報を調べる際の基本的なノウハウを、リサーチ・ナビの「アジア諸国の情報をさがす」を軸に解説します。

  • 派遣予定数:1館程度
  • 関西館(京都府)から講師を派遣します。
10) 日本語及び英語で調べるアジア情報(韓国)

日本語と英語で韓国情報を調べる方法をご紹介します。韓国語の知識は不問で、初心者向けの講座です。

  • 派遣予定数:1館程度
  • 関西館(京都府)から講師を派遣します。
11) 日本語及び英語で調べるアジア情報(東南アジア)

日本語と英語で東南アジア各国の情報を調べる方法をご紹介します。各言語の知識は不問で、初心者向けの講座です。

  • 派遣予定数:1館程度
  • 関西館(京都府)から講師を派遣します。
12) 児童書に関する調べ方

児童書のレファレンスに有用な資料や、児童書検索ツールをご紹介します。国際子ども図書館のサービス概要についても、あわせてお話しします。

  • 派遣予定数:2館程度
  • 国際子ども図書館(東京)から講師を派遣します。
  • ここでの「児童書のレファレンス」とは、直接児童を対象とするものではなく、児童書に関わる大人を対象としたレファレンスです。
  • 研修資料サンプル(抄録)(PDF: 193KB)
国立国会図書館の業務紹介
13) 国立国会図書館の展示業務の紹介

国立国会図書館の展示業務の実際について、所蔵資料の広報やレファレンス業務等への活用という面を踏まえて、企画から作成までについてお話しします。

  • 派遣予定数:1館程度
  • 東京本館(東京)から講師を派遣します。
  • 研修時間は、1時間程度です。
複数テーマや長時間の研修をご希望の場合は、申込書にその旨を記載してください。別途調整します。
原則として、1テーマにつき1名の講師を派遣とします。複数テーマでの研修をご希望の場合は、テーマ数の分だけ講師を派遣することになります。
1テーマにつき、目安として2~3時間程度の研修時間を想定しています。13)のみ1時間程度です。
上記以外にも、別のテーマの研修や実施形態が異なる研修があります。以下もご覧ください。
研修の実施時期

平成26年4月~平成27年3月

経費

講師の旅費(交通費・宿泊費)は依頼者に負担していただきます。
旅費については、東京本館(東京)あるいは関西館(京都府)からの旅費をご負担いただく必要があります。
なお、謝礼金などは一切不要です。

基本的な研修環境
  • インターネットに接続可能で、Microsoft PowerPointによるプレゼンテーションができる講師用PCを1台ご用意ください。
  • 演習を希望される場合は、インターネットに接続可能な受講者用PC(受講者1~4名につき1台以上)が必要となります。
申込方法

「派遣研修申込書」ファイル (Word: 68KB)にご記入の上、ファイルを電子メールに添付し、下記の申込宛て先に送信してください。
Wordがご覧になれない方は「派遣研修申込書」ファイル (PDF: 316KB)をご参照の上、必要事項をメール本文に書いて送信、あるいは、フォームに記入したものをスキャンして電子メールに添付してください。
(記入方法については、「派遣研修申込書記入例」(PDF: 339KB)を参考にしてください)

申込書到着後、4日以内に申込み受領のご連絡をします。
また、申込締切後、3週間以内に講師派遣の可否をご連絡します。

申込宛て先

国立国会図書館 派遣研修担当haken-kenshuアットマークエヌディーエルピリオドジーオーピリオドジェーピー
※メールの件名は「■派遣研修申込■」としてください。

申込締切

平成26年3月21日(金)17時
※締切後にも、この研修に関するご相談を受け付けています。下記問い合わせ先までご連絡ください。

問い合わせ先

国立国会図書館 利用者サービス部 サービス企画課 レファレンス係(派遣研修担当)
メールアドレス:haken-kenshuアットマークエヌディーエルピリオドジーオーピリオドジェーピー
電話:03-3581-2331(代表)


 

 

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