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「平成25年度児童文学連続講座―国際子ども図書館所蔵資料を使って」を実施しました

平成25年11月11日(月)、12日(火)、国際子ども図書館において、第10回目となる標記講座を開催しました。この講座は、国際子ども図書館が広く収集してきた内外の児童書および関連図書を活用し、全国の各種図書館などで児童サービスに従事する図書館員の幅広い知識のかん養に役立てることを目的としています。全国各地の公共図書館、学校図書館などから45名が参加しました。
今年度は川端有子氏(日本女子大学家政学部児童学科教授、国立国会図書館客員調査員)の監修により、総合テーマを「英米児童文学をめぐる時代と環境」として、児童文学において歴史、風土、人間のあり方(セクシャリティ、ジェンダー)などが時代の移り変わりの中でどのように考えられ、扱われてきたかについて、4名の講師が代表的な作品に即して紹介しました。あわせて、国立国会図書館サーチなどインターネットを使って児童書を検索・閲覧する方法、および日本で創作または翻訳されてきた子ども向けSF作品について、国際子ども図書館職員が紹介しました。講義で紹介された当館所蔵資料を受講者が手にとって閲覧できる時間も設けました。
講座の最後に、4名の講師が講義で取り上げたような作品を子どもたちに手渡す時に、大人はどのようなことに留意すればよいかなどについて、グループ討議と発表、および監修者による講評を行いました。
当日の配布資料は国際子ども図書館ホームページで公開しています。

  • 児童文学連続講座 平成25年度
    http://www.kodomo.go.jp/study/chair/outline/25.html
    今回の講義録は、平成26年度に刊行し、PDF版を上記のページで公開する予定です。
    なお、過去の児童文学連続講座の講義録(PDF版)は下記アドレスからご覧いただけます。

(国立国会図書館 国際子ども図書館 企画協力課 協力係)

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