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トップ > 図書館員の方へ > 図書館員の研修 > 平成25年度の研修 > 平成25年度資料デジタル化研修を実施しました

平成25年度資料デジタル化研修を実施しました

平成25年10月24日(木)、25日(金)の両日、関西館において標記研修を実施しました。公共図書館21名、大学図書館11名の計32名の参加がありました。
1日目は、イントロダクションとして図書館における資料デジタル化の意義を確認した後、権利処理についての講義と実習を行いました。2日目は、デジタル画像に関する概説と画像編集の実習を行い、さらに小田原市企画部広報広聴課主任の飯田英次氏が小田原デジタルアーカイブについて、一橋大学附属図書館研究開発室専門助手の杉岳志氏が一橋大学附属図書館デジタルアーカイブ事業について事例報告を行いました。1日目と2日目の最後には、参加者からの質問や所属館における課題を基にフロアディスカッションを行い、活発に意見が交わされました。
終了後のアンケートでは、実習によりデジタル化に関する作業のイメージを把握できてよかった、事例報告で具体的な実践例が聞けて刺激になった、講師や受講者相互で情報交換や交流を図る良い機会になったなど、概して高い評価を受けました。
この研修の講義資料は、「図書館員の研修」のページの「平成25年度の研修」に掲載する予定です。

(国立国会図書館 関西館 図書館協力課 研修交流係)

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