「音楽資料・情報担当者セミナー(平成25年度)」のご案内
国立国会図書館では、図書館、博物館、資料館などの職員を対象に、音楽資料・情報に関する知識と技術の向上に資することを目的として、標記セミナーを開催します。
本年度は「音声・映像記録メディアの現状と課題、今後の展望」をテーマに、
(1)配信音楽などを含めた音楽資料の生産・流通の現状と今後の展望
(2)音声・映像記録メディアの経年劣化、保存対策及び再生環境維持
について講義を行い、次いで当館から音声・映像記録メディアの現状、利用環境などについて報告を行います。講義および報告を受けて、参加者による質疑・自由討論を実施します。
| 日時: | 平成25年9月6日(金)10:00~17:00 |
| 会場: | 国立国会図書館東京本館 新館3階研修室 |
| 対象: | 国内の音楽図書館、博物館、資料館などの職員で、音楽資料・情報を日常的に扱っている方。1機関原則1名。 |
| 定員: | 20名(応募多数の場合は調整します。) |
| 受講に要する経費:研修費は無料。ただし、交通費などは受講者の負担とします。 | |
| 主催: | 国立国会図書館 本セミナーの開催にあたっては(社)次世代コンテンツ推進機構にご協力いただいています。 |
内容:
| 音声・映像記録メディアの現状と課題、今後の展望 | ||
|---|---|---|
| 10:10~12:10 | 第1講 | 「音楽流通の現状と将来」 (日本レコード協会理事 畑陽一郎) |
| 13:20~15:20 | 第2講 | 「音声・映像記録メディアの取扱いと保存-磁気テープと光学式ディスク-」 (日本図書館協会資料保存委員会委員・学習院大学非常勤講師児玉優子) |
| 15:30~16:10 | 報告 | 「国立国会図書館の所蔵する音声・映像記録メディアの現状と利用環境などについて」 (国立国会図書館利用者サービス部音楽映像資料課 鈴木三智子) |
| 16:10~ 16:55 | 質疑応答・自由討論 | |
※今後の企画の参考とするため、研修終了時や後日、アンケートへのご協力をお願いする場合があります。
申込方法:
次の事項を明記の上、下記の申込み・問い合わせ先へ、電子メールでお申込みください。
(必須事項)
- 氏名及びふりがな
- 所属機関名・部署名・役職名
- 所属機関の住所・電話番号・FAX番号
- 電子メールアドレス
- 音楽資料・情報の取扱い経験年数
- セミナー参加希望の理由
(以下、各講義の参考資料にいたしますので、よろしければご回答をお願いいたします)
・所属機関での音声・映像資料の利用や保存の現状と課題
・所属機関での上記資料の利用環境の整備の現状と課題
申込締切:平成25年8月20日(火)17:00(必着)
※申込後3日以内に申込受領のご連絡をいたします。3日以内に連絡がない場合は、下記までお問い合わせください。また、締切後に受講の可否をご連絡します。
申込み・問い合わせ先
国立国会図書館 利用者サービス部 音楽映像資料課
メールアドレス:
電話:03-3581-2331(代表)内線25822
