遠隔研修後期「図書館と著作権」「経済産業情報の調べ方」「資料保存の基本的な考え方」開講のご案内
当館では、各種図書館で働く方を対象に、実務に役立つ講座をインターネットを通じて提供する遠隔研修を行っています。インターネットを利用できる環境があれば、図書館および図書館情報学に関する研修を、好きな場所で好きな時間に受講できます。
平成24年11月1日(木)から、後期の講座を開講します。開講する講座は、前期と同じく「図書館と著作権」「経済産業情報の調べ方」「資料保存の基本的な考え方」です。「図書館と著作権」は今年度から開講した講座です。
「和書のさまざま」および「資料デジタル化の基礎」は登録不要で一年中いつでも受講が可能です。
各講座の内容や開講時期などの詳細は、国立国会図書館遠隔研修ポータルサイトの「講座のご案内」をご覧ください。
○国立国会図書館遠隔研修ポータルサイト
https://ndl.secure.force.com/
募集期間:平成24年11月1日(木)~11月30日(金)
開講期間:平成24年11月1日(木)~平成25年2月28日(木)
講座および定員:「資料保存の基本的な考え方」、「経済産業情報の調べ方」、「図書館と著作権」あわせて750名
※定員に達し次第、募集を終了いたします。
※各講座の内容は、ポータルサイトの「講座詳細」で、受講手続などについては「受講までの流れ」でご確認ください。
※所定の条件を満たして修了した受講者には、修了証書を発行いたします。
(「和書のさまざま」、「資料デジタル化の基礎」は除きます。)
問い合わせ先
国立国会図書館 関西館 図書館協力課 研修交流係
TEL:0774-98-1445
