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トップ > 図書館員の方へ > 図書館員の研修 > 平成24年度の研修 > 「音楽資料・情報担当者セミナー(平成24年度)」のご案内

「音楽資料・情報担当者セミナー(平成24年度)」のご案内

 国立国会図書館では、図書館、博物館、資料館などの職員を対象に、音楽資料・情報に関する知識と技術の向上に資することを目的として、標記セミナーを開催します。
 今年度は、以下の二つのテーマについて、2日間にわけて講義や各館からの報告を行います。

テーマ 1日目: さまざまな楽譜の世界―戦前期の国内刊行楽譜
2日目: 音楽のレファレンス・サービスの現状と今後の展開
日 時: 1日目 平成24年9月6日(木)13:30~17:00
2日目 平成24年9月7日(金)10:00~17:00
会 場: 国立国会図書館東京本館 新館3階研修室
対 象: 国内の音楽図書館、博物館、資料館などで、音楽資料・情報を日常的に扱っている方。1機関原則1名、両日またはどちらか1日のみの参加も可能です(申込は1日単位です)。
定 員: 各日20名(応募多数の場合は調整します。)
受講に要する経費:研修費は無料。ただし、交通費などは受講者の負担とします。
主 催: 国立国会図書館
協 力: (社)次世代コンテンツ推進機構

内容:

(第1日) 9月6日(木) さまざまな楽譜の世界―戦前期の国内刊行楽譜
第1講 文化庁委託事業『日本の音楽資料』の調査概要と浮かび上がった問題点①
――図書館と楽譜資料:1945年以前の刊行譜を中心に――
(明治学院大学客員教授 林淑姫)
第2講 文化庁委託事業『日本の音楽資料』の調査概要と浮かび上がった問題点②
――我が国で刊行された楽譜の書誌作成上に特有な問題点とその解決法――
(国立音楽大学附属図書館特別資料部 長谷川由美子)
(明治学院大学客員教授 林淑姫)
(第2日) 9月7日(金) 音楽のレファレンス・サービスの現状と今後の展開
第3講 レファレンス協同データベースと音楽関係Q&A
(国立国会図書館関西館図書館協力課 佐藤久美子)
報告 国立国会図書館の音楽関係レファレンス事例
(国立国会図書館利用者サービス部人文課 笹子正成)
(国立国会図書館利用者サービス部音楽映像資料課 鈴木三智子)
第4講 インターネット上にある音楽情報資源とレファレンス・サービス
――WIKIPEDIAとポピュラー音楽――
(東京経済大学コミュニケーション学部教授 山田晴通)
第5講 資料検索の基本と最新の検索トゥール
(帝京大学総合教育センター教授 松下鈞)
報告 音楽系図書館におけるレファレンス・サービスの現状(仮題)
(民音音楽博物館館長代行 上妻重之)
(東京音楽大学付属図書館事務長 稲葉良太)

※今後の企画の参考とするため、研修終了時や後日、アンケートへのご協力をお願いする場合があります。

申込方法:
次の事項を明記の上、下記の申込み・問い合わせ先へ、電子メールでお申込みください。
(必須事項)

  • 氏名及びふりがな
  • 所属機関名・部署名・役職名
  • 所属機関の住所・電話番号・FAX番号
  • 電子メールアドレス
  • 参加希望の日(1日目、2日目、両日等)
  • 音楽資料・情報の取り扱い経験年数
  • セミナー参加希望の理由

(以下、各講義の参考資料にいたしますので、よろしければご回答をお願いいたします)

  • 所属機関における楽譜の組織化(目録作成)に関する問題点
  • 所属機関におけるレファレンス・サービス、レファレンス・ツールに関する問題点
  • 所属機関における「レファレンス協同データベース活用状況について(http://crd.ndl.go.jp/jp/public/)」

申込締切:平成24年8月20日(月)17:00(必着)
※申込後3日以内に申込受領のご連絡をいたします。3日以内に連絡がない場合は、下記までお問い合わせください。また、締切後に受講の可否をご連絡します。

申込み・問い合わせ先
 国立国会図書館 利用者サービス部 音楽映像資料課
 
 Tel:03-3581-2331(代表)内線25822

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