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トップ > 図書館員の方へ > 図書館員の研修 > 平成24年度の研修 > 平成24年度 派遣研修(レファレンス)の派遣先募集

平成24年度 派遣研修(レファレンス)の派遣先募集

 平成24年度中に各図書館でレファレンス業務に関する研修を実施する際に、国立国会図書館の職員を講師として派遣します。

※申込後、当館で調整および選考を行いますので、必ず講師を派遣できるとは限りません。何とぞご了承ください。

■研修概要

講師派遣の対象となる研修: 国内の公共・大学・専門の各図書館または関連する協議会などが主催する研修
研修テーマ: レファレンス業務に関係する内容の研修となります。
次のテーマから選択してください(複数選択可)。
※詳細については、お申込みいただいた後に調整します。
国立国会図書館のサービスやデータベースに関する研修
1)国立国会図書館の図書館向けサービス「複写」「貸出し」「レファレンス」の申込み方
国立国会図書館に複写や図書館間貸出、レファレンスを申し込む方法の詳細について、「図書館協力ハンドブック」に即して説明します。
*派遣予定数: 15館程度
*東京本館(東京)あるいは関西館(京都府)から講師を派遣します。
2) インターネットで使えるレファレンスツール
国立国会図書館がインターネットで提供しているツールを中心に紹介します。
*派遣予定数:20館程度
*東京本館(東京)あるいは関西館(京都府)から講師を派遣します。
*レファレンスサービス入門者向けです。
*研修資料サンプル[PDF: 271KB](抄録、平成24年度の内容)
3) レファレンス協同データベース事業の紹介
レファレンス協同データベースについて、事業やデータベースの概要、参加・登録・活用方法について紹介します。
*派遣予定数:8館程度
*関西館(京都府)から講師を派遣します。
専門分野に関する研修
4) 経済産業情報の調べ方(図書館によるビジネス支援)--ツール紹介編
「ビジネス支援」サービスを実施している(または実施を目指している)図書館向けに、経済産業分野を軸にビジネス支援のポイントや、ビジネス支援で使えるツールについて説明します。
*派遣予定数:3館程度
*東京本館(東京)から講師を派遣します。
*申込み時に、初級あるいは上級を選択してください。
*研修資料サンプル[PDF: 462KB](平成23年度の内容)
5) 経済産業情報の調べ方(図書館によるビジネス支援)--演習編
遠隔研修と組み合わせた研修です。遠隔研修の内容をもとに、演習形式で経済産業分野のツールの使い方をご紹介します。
*派遣予定数:1館程度
*東京本館(東京)から講師を派遣します。
*事前に当館の遠隔研修「経済産業情報の調べ方」を受講していただきます。
*インターネットに接続可能な受講者用PC(受講者1~4名につき1台以上)が必要です。
*研修資料サンプル[PDF: 1.22MB](平成23年度の内容)
6) 科学技術情報の調べ方
科学技術分野のレファレンスに有用な資料・検索ツールをご紹介します。また、レファレンスのノウハウについて解説します。
*派遣予定数:2館程度
*東京本館(東京)から講師を派遣します。
*研修資料サンプル[PDF: 514KB](平成23年度の内容)
7) 法令・議会・官庁情報の調べ方
法令情報、議会情報、官庁関連情報の分野について、インターネット上のツールを使った情報の探し方について解説します。
*派遣予定数:2館程度
*東京本館(東京)から講師を派遣します。
*申込み時に、法令・議会・官庁分野のうち、特に希望する分野や優先順位をお知らせください。
*講師の派遣が決定しましたら、当該分野のレファレンス業務において、困った事例や解決できなかった事例を5件程度挙げてください。研修で重点的に取り上げます。
*研修資料サンプル(法令分野)[PDF: 205KB](抄録、平成22年度の内容)
8) アジア関係資料の調べ方(中国)
中国関係資料を調べる際の基本的なノウハウを、リサーチ・ナビの「アジア諸国の情報をさがす」を軸に解説します。
*派遣予定数:1館程度
*関西館(京都府)から講師を派遣します。
9) アジア関係資料の調べ方(韓国)
韓国関係資料を調べる際の基本的なノウハウを、リサーチ・ナビの「アジア諸国の情報をさがす」を軸に解説します。
*派遣予定数:1館程度
*関西館(京都府)から講師を派遣します。
国立国会図書館の業務紹介
10) 国立国会図書館のレファレンス業務の紹介
国立国会図書館でどのようにレファレンス業務を行っているかを紹介します。
*派遣予定数:2館程度
*東京本館(東京)から講師を派遣します。
*レファレンス業務を担当している方を対象とします。
*レファレンスサービス概論ではありませんのでご注意ください。
11) 国立国会図書館の展示業務の紹介
国立国会図書館の展示業務の実際について、所蔵資料の広報やレファレンス業務等への活用という面を踏まえて、企画から作成までについてお話しします。
*派遣予定数:1館程度
*東京本館(東京)から講師を派遣します。
*このテーマの研修時間は、1時間程度となります。
研修の実施時期: 平成24年4月~平成25年3月
派遣人数: 原則として、1テーマにつき1名とします。複数テーマでの研修をご希望の場合は、テーマ数の分だけ講師を派遣することになります。
経費: 講師の旅費(交通費・宿泊費)は依頼者に負担していただきます。
旅費については、東京本館(東京)あるいは関西館(京都府)からの旅費をご負担頂く必要があります。
なお、謝礼金などは一切不要です。
備考: ・1テーマにつき、目安として2~3時間程度の研修時間を想定しています。11)のみ1時間程度です。
・インターネットに接続可能で、Microsoft PowerPointによるプレゼンテーションができる講師用PCを1台ご用意ください。
・複数テーマや演習、長時間の研修をご希望の場合は、申込書にその旨を記載してください。別途調整します。
・演習を希望される場合は、インターネットに接続可能な受講者用PC(受講者1~4名につき1台以上)が必要となります。また、2時間以上の研修時間が必要です。

上記以外にも、別のテーマの研修や実施形態が異なる研修があります。以下もご覧ください。

■研修申込

申込方法: 「派遣研修申込書」ファイル[Word: 69KB]にご記入の上、ファイルを電子メールに添付し、下記の申込宛て先に送信してください。
Wordがご覧になれない方は「派遣研修申込書」ファイル[PDF file: 252KB]をご参照の上、必要事項をメール本文に書いて送信、あるいは、フォームに記入したものをスキャンして電子メールに添付してください。
(記入方法については、「派遣研修申込書記入例」[PDF: 277KB]を参考にしてください)
申込宛て先: 記入した「派遣研修申込書」のファイルを添付して、電子メールで 宛てに送信してください。
※メールの件名は「■派遣研修申込■」としてください。
申込締切: 平成24年4月13日(金)17:00
※締切後にも、この研修に関するご相談を受け付けています。下記問い合わせ先までご連絡ください。その際、研修内容がある程度決まっているようでしたら、「派遣研修申込書」に概要をご記入の上、ファイルを添付してください。
申込後の手続き: ・申込書到着後、4日以内に申込み受領のご連絡をします。
・申込締切後、2週間以内に講師派遣の可否をご連絡します。

■問い合わせ先
国立国会図書館 利用者サービス部 サービス企画課 レファレンス係(派遣研修担当)
 
 Tel:03-3581-2331(代表)

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