「平成23年度障害者サービス担当職員向け講座」を実施しました
平成23年11月29日(火)および30日(水)に、国立国会図書館関西館において、日本図書館協会との共催で標記講座の講義・ワークショップを開催しました。この講座は、国内の公共図書館・大学図書館職員などを対象に、図書館における障害者サービスの基礎的な知識および技術の習得を目的として実施しました。全国から受講申込みがあり、合計28名が受講しました。
29日(火)および30日(水)午前は、障害者サービス概論、障害者向け資料、知的障害者への対応、障害者へのサービス事例について、各図書館などで実際にサービスに携わる職員による実践的な内容の講義が行われました。 30日(水)午後には、受講生を3人から4人のグループに分け、各グループに講師を配置し、障害者サービスに関するディスカッションから発表までのワークショップが行われました。
また、定員から漏れてしまった受講者を除いて、11月28日(月)から12月5日(月)のうち1日、協力機関にて実習を行いました。
講義資料を、「視覚障害者等への図書館サービス」のページの「障害者サービス担当職員向け講座」に掲載しています。
○障害者サービス担当職員向け講座
http://www.ndl.go.jp/jp/library/supportvisual/supportvisual-kouza.html
